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ライラック祭りもオープンしてハル本番。 また「ウィーン」で恐縮です。時間はたっぷりありますので相変わらず時どき行ってます。 このたび店内の壁にエリシュカさんの色紙が額入りで掲げられました。店主の横山さん宛のサイン入りの直筆もので、4月定期のあとの休日に見えられたときにいただいたとのこと。 店のタカラもの!! 札響のCD「我が祖国」を「ウィーン」で聴きましたよ5/15付けのアキラさんのブログ、奏者の本音を?興味深くかつ楽しく読ませて頂きました。現代音楽!札響は武満徹はじめ今年になって三善晃、ヤナーチェクそして柴田南雄とよく採り上げていますよね。私も現代音楽はよく分かりませんがなんとか聴いています。奏者はご苦労が大きい!?ようですがこれからも聴かせてください。
エルムさま>書き込みありがとうございます。現代音楽は私も含めて「よく分からない」という感想で正解なんだと思います。きっとマーラーとか、ストラビンスキーとかの初演の頃もそうだったんだと思います。でも、現代の、特に日本の作曲家の作品を”弾く”、”聴く”というのは、これはもう現代の日本に生きる我々の義務なんだと思います。一緒に頑張りましょう〜(笑というわけで、また書き込んでくださいね。
来年だそうです。札響さんには忸怩たるものが・・・。
今日、お昼「名曲喫茶ウィーン」に行ってきました。入ったときにかかっていたのは「札響・エリシュカ」の「我が祖国」。このCD、「レコ芸」4月号に大きな宣伝広告が載っている。この号では札響・高関健の「カルミナ・ブラーナ」が特選盤に選ばれている。 拍手喝采!!ブラボー!! 近々買います。 往年の名機「DP−60M]入手の由。DP7000と同デザイン、写真を見ると3速のようですね。黄色いカートリッジは何でしょうか。光る溝をトレースしている写真を見るだけでもワクワクものですね。プレスの違いを楽しんでる様子が見えるようです。 エリシュカさん今回は4日も練習とか。「シンフォニエッタ」妻と聴きに行きますよ。CDも出るかな?心待ちにしています。
初めまして。ある知り合いから荒木さんのHPのことを聴き、訪問しました。荒木さんよりかなり年長の、クラシック・オーディオファン・鉄男(SL)です。 よろしく! 1月19日付けのブログで名曲喫茶「ウィーン」のことを読ませて頂きました。この喫茶店札幌でも数少ないクラシック専門の老舗です。今から50年前、私が北大生の時に産声をあげ、今に至っています。開店当初50円のコーヒーで2時間も粘ること多々でした。2年ほど前に「まだやってるよ」と耳にし、久かたぶりに訪問、時どき顔を出すようになりました。店主の横山さんは70歳半ば、私は少し年少ですがもっと頑張ってほしいと思っているところです。昨年、開店50周年の記念行事をやった由。今日もお昼に行ってきました。レーコードでシベリウスの5番(C・デーヴィス)とチャイコフスキーのVコン(オイストラフ)を聴いてきました。 入口から出口までマッキントッシュで固めた装置は、家庭では味わえない音を聴かせてくれます。特にあのフロア型のスピーカーは並みの家庭では不可能。 気軽に行ってはいかがですか。札響定期のプログラムに毎号「ウィーン」の広告が載っていますね。 真空管アンプを採り入れたとのこと。写真を拝見したところトライオード「TRV-88SE」ですね。KT88・ABプッシュプル、人気の機種のようですね。CDとレコードの違い、いい音を堪能していることでしょう。私はメインはAVシステムですが、サブがKT88シングルのパワーアンプで(プリはテクニクス)、レコードを聴きます。レコードは50年前のクナッパーツブッシュのものや35年前のベーム・ウィーンフィルのブクックナー「ロマンティック」などが愛聴盤。プレーヤーはテクニクス、カートリッジ数個。 3月定期家内と行きます。2月定期のショスタコーヴィッチとてもよかった。弦の最弱音から管の最強音までのダイナミズムを満喫しました。 実は以前札響に私の高校の1年先輩がチェリストで在籍していました。「北市勝年」さんです。10年ほど前に退団。 初訪問で長々と失礼しました。
はじめまして。名曲喫茶「ウイーン」の50周年記念は、昨年北海道新聞に載っているのを見ました。常連の方たちがお祝いしたとたしか書いてあった気がします。私のオーディオは、まだまだ談義ができるレベルには達していませんが、無理のない範囲で続けていきたいと思っています。3月定期は聴き応えのある大曲が2曲です。お楽しみください。それではまた書き込んでくださいね。
「ビールの友」読ませていただきました。「豊ヶ丘駅」先日テレビの番組で見ました。お写真を見て思い出しました。秘境駅といえば、私が行ったことがあるところだと、深川と旭川の間の「神居古潭」ですね。私が小さいころ、旭川の実家に行くのには、蒸気機関車に引かれる汽車に乗ってでした。神居古潭あたりは、山が多くて、何本もトンネルを通るんですよね。SLですし、客車の窓は開閉自由まので、窓を開けたままトンネルに入るとSLの煙突から出る石炭が燃えた煙が窓から入ってしまうので、トンネルに入る前には、必ず汽笛を鳴らすんです。そうすると、お客さんが一斉に開いている窓を閉めるという習慣がありました。神居古潭駅はそんなトンネルとトンネルの間の山の谷間にある駅でしたが、今は新しくできた線路を汽車が走っているのでそこは通らなくなってしまいました。何年か前に会社の旅行で、そばの国道をバスで通った時、そのあたりで、休憩ということで、ガイドさんが案内してくれて、今はもう使われていない神居古潭駅に歩いて行きました。植物に覆われてしまったような、駅の面影、線路の跡、懐かしかったです。話は変わりますが、12月はオーケストラの団員の方々は大変忙しいですね!お風邪もひかれてしまったようで。テレビコマーシャルで知った商品ですが、「のどにするマスク」というキャッチコピーの商品で「浅田○ガードポケット」というのがあります。手のひらに入るような小さなスプレーですが、お出かけ前とか、人前でマスクできない時などにのどにスプレーをすると、のどを細菌などから守るというものらしいです。私も喉を使うので、新しもの好きで、買って使ってみました。よくある喉スプレーみたいに、スッとする印象がないので、よく効果はわかりませんが、たまたまなのか、バカなのか、運良く風邪はひいておりません。まあ、悪くはないもの、いつもステージに上られる団員の方々にはいいのではないでしょうか?!価格は800円前後ですが、安いドラックストアで、300円前後で買いました。「浅田○」の製品なので、それら商品のあるあたりにあると思います。
北海道はわりと遅くまでSL走ってたから、SL経験世代の年齢が若いですよね。私も小学校低学年までSLで祖父の家に行った記憶があります。あの頃は駅というものは油煙の臭いのするものだと思っていました。咳はやっと治まりました。私の場合、喘息性の咳が風邪をひくと出てくるやっかいなやつです。演奏会のときなど咳をこらえるのに一苦労します。
ゲルギエフ&マリンスキー歌劇場オーケストラの第2夜を聴く。ゲルギエフの強い希望でオール・チャイコフスキーの連続公演とか。今年のツアーで複数回公演はサントリーホールの4日以外は札幌だけ。ゲルギエフの「キタラ」への思い入れが感じられるが、入りは6分ぐらいか。最上段はほとんど空いていた。バンベルクよりはましだったが。 2日目のプロは4番、5番。ステージに並んだ団員を見ると2年前より若返っている。演奏もスッキリ整った感じだった。ゲルギエフが多忙でオーケストラの質が落ちた、との評価もあり大幅に入れ替えたのだろうか。 少し疲れ気味で最初の4番は夢うつつ(ごめんなさい)。ゲルギエフにしてはエグさがなく、おとなしい感じ。オケも模範的?で、30年前に札幌市民会館でやったアルビド・ヤンソンスがレニングラードフィルに比べると、物足りなさも感じる。あのときは多分4管編成で、フィナーレの金管の咆哮はホール全体を揺るがすようだった。ソ連のオーケストラのパワーを見せ付けるようだったが、音が破綻しなかったのはホールの音響の良さだったせいだろう。 5番も同様だったが、2楽章のソロはロシア伝統の丸っこいホルンの響き。アンコールに「くるみ割り人形」から。お客さんのスタンディングがあったのはバンベルクと同じ。団員がステージを去ってからもゲルギエフが現れて、観客に手を振っていた。入りは今ひとつだったが本人には満足だったのだろうか。
「のだめカンタービレ」映画版前編が間もなく公開されます。楽しみです。テレビ朝日で、現在放映中の「相棒」、水谷豊扮する杉下右京は、紅茶を愛飲し、英国仕立のスーツ、コートを着こなし、ロンドン警視庁に派遣されていたという設定です。もちろん、ピアノも弾きこなすようです。シーズン2では、実は、エルガーのファンである事が判明しています。avexから3枚組のCDも発売されています。札響では、「のだめ」関連の演奏会は行っていませんでした。もし、「相棒」を演奏会に取り上げるとしたら、札響が最も相応しいと思います。是非、ご検討ください。
あらきさんご無沙汰しております。札響定期演奏会に月1回通う日常を過ごしております。今年は、表記の5月、9月のラ・フォル・ジュルネ金沢、東京、サイトウキネン松本に出向いてきました。金沢はモーツァルト、東京はバッハを取り上げていました。松本は、ラベルとブラームス、オケには伊藤亮太郎さんやゼーガースさんの姿もありました。コンサートの演奏は、真摯で素晴らしく、会場内、会場周辺、包み込む街の雰囲気もそれぞれに暖かく、金沢、東京は会場周辺は、屋台や縁日もでて、まさにお祭りでした。札幌のPMFに、いま、欠けているのは、このホスピタリティだと感じました。それは、ルーティンワークからは決して生まれません。PMF事務局の対応は、やはり、お役所仕事です。そして、主要会場のキタラの対応は、あくまで貸館を決め込むつもりでしょうか。 金沢、東京は、小曽根真さんを聴くという目的もありました。ラ・フォル・ジュルネの趣旨に賛同し、昨年から参加してるとのことでした。金沢では、小曽根さんと親交のある、宮城まり子さんのねむのき学園の展覧会が金沢21世紀美術館であり、演奏会会場に園生の方を招いていました。初夏に、彼がソロコンサートで札幌を訪れた際にも、バッハを演奏しましたが、MCの中で、2003年の札響定期でモーツァルトピアノ協奏曲での尾高さん、札響との出会いが、音楽活動の幅を広げたこと、素晴らしいオケであることを、尾高さんから電話が掛かってきた際のエピソードを交えながら話していたのが強く印象に残りました。iPhone、楽しいですよね。ハマってください。
- KENT & MakiMaki -