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「ビールの友」読ませていただきました。「豊ヶ丘駅」先日テレビの番組で見ました。お写真を見て思い出しました。秘境駅といえば、私が行ったことがあるところだと、深川と旭川の間の「神居古潭」ですね。私が小さいころ、旭川の実家に行くのには、蒸気機関車に引かれる汽車に乗ってでした。神居古潭あたりは、山が多くて、何本もトンネルを通るんですよね。SLですし、客車の窓は開閉自由まので、窓を開けたままトンネルに入るとSLの煙突から出る石炭が燃えた煙が窓から入ってしまうので、トンネルに入る前には、必ず汽笛を鳴らすんです。そうすると、お客さんが一斉に開いている窓を閉めるという習慣がありました。神居古潭駅はそんなトンネルとトンネルの間の山の谷間にある駅でしたが、今は新しくできた線路を汽車が走っているのでそこは通らなくなってしまいました。何年か前に会社の旅行で、そばの国道をバスで通った時、そのあたりで、休憩ということで、ガイドさんが案内してくれて、今はもう使われていない神居古潭駅に歩いて行きました。植物に覆われてしまったような、駅の面影、線路の跡、懐かしかったです。話は変わりますが、12月はオーケストラの団員の方々は大変忙しいですね!お風邪もひかれてしまったようで。テレビコマーシャルで知った商品ですが、「のどにするマスク」というキャッチコピーの商品で「浅田○ガードポケット」というのがあります。手のひらに入るような小さなスプレーですが、お出かけ前とか、人前でマスクできない時などにのどにスプレーをすると、のどを細菌などから守るというものらしいです。私も喉を使うので、新しもの好きで、買って使ってみました。よくある喉スプレーみたいに、スッとする印象がないので、よく効果はわかりませんが、たまたまなのか、バカなのか、運良く風邪はひいておりません。まあ、悪くはないもの、いつもステージに上られる団員の方々にはいいのではないでしょうか?!価格は800円前後ですが、安いドラックストアで、300円前後で買いました。「浅田○」の製品なので、それら商品のあるあたりにあると思います。
北海道はわりと遅くまでSL走ってたから、SL経験世代の年齢が若いですよね。私も小学校低学年までSLで祖父の家に行った記憶があります。あの頃は駅というものは油煙の臭いのするものだと思っていました。咳はやっと治まりました。私の場合、喘息性の咳が風邪をひくと出てくるやっかいなやつです。演奏会のときなど咳をこらえるのに一苦労します。
ゲルギエフ&マリンスキー歌劇場オーケストラの第2夜を聴く。ゲルギエフの強い希望でオール・チャイコフスキーの連続公演とか。今年のツアーで複数回公演はサントリーホールの4日以外は札幌だけ。ゲルギエフの「キタラ」への思い入れが感じられるが、入りは6分ぐらいか。最上段はほとんど空いていた。バンベルクよりはましだったが。 2日目のプロは4番、5番。ステージに並んだ団員を見ると2年前より若返っている。演奏もスッキリ整った感じだった。ゲルギエフが多忙でオーケストラの質が落ちた、との評価もあり大幅に入れ替えたのだろうか。 少し疲れ気味で最初の4番は夢うつつ(ごめんなさい)。ゲルギエフにしてはエグさがなく、おとなしい感じ。オケも模範的?で、30年前に札幌市民会館でやったアルビド・ヤンソンスがレニングラードフィルに比べると、物足りなさも感じる。あのときは多分4管編成で、フィナーレの金管の咆哮はホール全体を揺るがすようだった。ソ連のオーケストラのパワーを見せ付けるようだったが、音が破綻しなかったのはホールの音響の良さだったせいだろう。 5番も同様だったが、2楽章のソロはロシア伝統の丸っこいホルンの響き。アンコールに「くるみ割り人形」から。お客さんのスタンディングがあったのはバンベルクと同じ。団員がステージを去ってからもゲルギエフが現れて、観客に手を振っていた。入りは今ひとつだったが本人には満足だったのだろうか。
「のだめカンタービレ」映画版前編が間もなく公開されます。楽しみです。テレビ朝日で、現在放映中の「相棒」、水谷豊扮する杉下右京は、紅茶を愛飲し、英国仕立のスーツ、コートを着こなし、ロンドン警視庁に派遣されていたという設定です。もちろん、ピアノも弾きこなすようです。シーズン2では、実は、エルガーのファンである事が判明しています。avexから3枚組のCDも発売されています。札響では、「のだめ」関連の演奏会は行っていませんでした。もし、「相棒」を演奏会に取り上げるとしたら、札響が最も相応しいと思います。是非、ご検討ください。
あらきさんご無沙汰しております。札響定期演奏会に月1回通う日常を過ごしております。今年は、表記の5月、9月のラ・フォル・ジュルネ金沢、東京、サイトウキネン松本に出向いてきました。金沢はモーツァルト、東京はバッハを取り上げていました。松本は、ラベルとブラームス、オケには伊藤亮太郎さんやゼーガースさんの姿もありました。コンサートの演奏は、真摯で素晴らしく、会場内、会場周辺、包み込む街の雰囲気もそれぞれに暖かく、金沢、東京は会場周辺は、屋台や縁日もでて、まさにお祭りでした。札幌のPMFに、いま、欠けているのは、このホスピタリティだと感じました。それは、ルーティンワークからは決して生まれません。PMF事務局の対応は、やはり、お役所仕事です。そして、主要会場のキタラの対応は、あくまで貸館を決め込むつもりでしょうか。 金沢、東京は、小曽根真さんを聴くという目的もありました。ラ・フォル・ジュルネの趣旨に賛同し、昨年から参加してるとのことでした。金沢では、小曽根さんと親交のある、宮城まり子さんのねむのき学園の展覧会が金沢21世紀美術館であり、演奏会会場に園生の方を招いていました。初夏に、彼がソロコンサートで札幌を訪れた際にも、バッハを演奏しましたが、MCの中で、2003年の札響定期でモーツァルトピアノ協奏曲での尾高さん、札響との出会いが、音楽活動の幅を広げたこと、素晴らしいオケであることを、尾高さんから電話が掛かってきた際のエピソードを交えながら話していたのが強く印象に残りました。iPhone、楽しいですよね。ハマってください。
秋の外来オケシーズンです。この欄を借りて他のオーケストラを紹介します。札幌初登場のバンベルクを聴きました。その昔、本邦初登場のとき吉田秀和、野村光一、中島健蔵といった面々が口を揃えて絶賛していたのを覚えています。確かに、いかにもドイツといった印象でした。がっしりした低弦を土台に、スーッと一筆書きしたような木管群、派手さはないがしっかりした弦楽陣。札幌だけのブラームスチクルスというのに、客の入りは半分以下か。3番はちょっと乱れもあったが、次の1番は熱演でお客さんも大喜び、アンコールも2曲サービスしてくれました。東京ではなかなか券が取れないという話を聞きましたが、この落差はなんでだろう?今夜は2番、4番です。費用対効果は抜群だと思います。
最終回終わってしまった・・・。面白かったな〜〜。大河が不調の今年、久々にドラマ見ました。
あらきさん、ご無沙汰しております。いまだ同じ境遇にいます・・今年もPMF1回も聴かずでした。期間中の昼間、キタラのチケットセンターまでは何度か用事で行きましたが、「本当に今PMF期間なの?」というくらいキタラではPMFの盛り上がりがない、普段と変わらない静かなキタラが異常に思えました。期間中の工夫もなにもない! 男がおとなしいというの同感です。今回のオケも聴いてはいませんが、想像がつきます。音楽ができるのと、音楽をやりたいは違いますよね。「やりたい、表現したい!」という意欲があれば、自ずと音にも出るし、姿でもわかる、生でもCDでも伝わるものです。古い往年の演奏家の演奏、貧しい音であっても聴いていて鳥肌立つものっていっぱいあります。最近聴いたのでは、1956年クナッパーツブッシュの「ニーベルングの指環」の「ワルキューレ」最後の「ヴォータンの別れ」ヴォータンはハンス・ホッター。この激唱は、もう楽譜の存在を感じない領域です。凄かった! 私の39歳で亡くなった歌の恩師、表現のことはとにかく厳しかったです。先生がリサイタルで歌われたドンホセの「花の歌」の情熱的表現、忘れたくありません! 「音楽を表現したい!伝えたい!」という人が今後育って欲しいです! それに気づかないと音楽界は・・
ご無沙汰しております(^^)。PMFの話しというより一般論的に言って、表現においてもすべてにおいて薄味で淡白ないわゆる草食君が増殖していると思います。この話し、あんまり言うと差別っぽいので自重してるんですが(笑)。なんで最近草食君が増殖してるんでしょうね。やっぱり不景気だから?バブルの昔は肉食君が多かった気がします。草食スパイラルを抜けて活力のある社会に戻って欲しいです。
数年後にアマオケに入団したいというサクセスストーリーがあります。ひょっとしたらその時には楽器を変えるかもしれませんが、鈴木ヴァイオリンのNo.72でもオケで通用しますでしょうか?宜しくお願い致します。
大丈夫だと思いますよ(^^)。
有難う御座いま〜す m(_ _)m
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