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3月に札響ポップスを初めて聴いてとても楽しくリッチな気分を味わい、次回も必ず聴こうと思っていました。翌4月にPMFのチケットを何枚か購入したうち7月26日の分は弦楽四重奏コースです。ところがある演奏会で配られたチラシでその日が札響ポップスの日と重なっていることを知り残念に思ったんですけど、その後新聞広告を見たら札響ポップスは私の思い出深い映画音楽をやるではないか。その曲を札響で聴いたら涙の出そうな感激を味わうであろうと思いながら、結果的にはPMFの方に行きました。東京には8つのプロオーケストラがあり、多数の在住音楽家がおり、来日外国人演奏家や楽団も多く、どのコンサートに行ったらよいか悩む音楽ファンが多いと考えられます。しかし、札幌でも7月26日はこれ以外にルーテルホールで林峰男チェロコンサート、サンプラザホールではマスカーニのオペラの上演がありました。東京ほどではないにしても、札幌でも音楽ファンを悩ませる日があります。季刊ゴーシュのナビファイルは必読です。音楽とは関係ないけれど、7月26日は札幌ドームで日本ハムファイターズの試合がありました。音楽もファイターズも好きな人は大変です。PMFを聴くためキタラの小ホールに来た人たちはいくつかの関門をくぐってきたんだなあと考えたりもしました。札幌の事情ばかり書いて、広い北海道で札幌から遠い地域の人たちにはごめんなさいと言っておきます。
外来の演奏家や演奏団体など、「行きたい!!」と思う演奏会が札響の本番と重なって行けないことは私もよくあります。ただし私の場合は迷う余地はありませんが・・・(笑キタラが無かった頃は想像すらできなかった幸せな状態ですね。
こんにちは。今日も良い天気です。(=^・^=) 私は映画音楽集ということもあって、早々にチケットを買いました。自分のお気に入りの曲はプログラムにありませんでしたが、とても楽しかったです。でも、いつも通り辛口の一言をお許しください。アンコールの曲がこういう企画の度に、○ター○ォーズではちょっと・・・(ボソッ)この曲大好きなんですけどね、でもたまには違う曲をアンコールで聴きたいのは欲張りでしょうか。 そうそう、昨日札響さんから暑中見舞いが届きました。差出人はなんと、あらきさんでした。ありがとうございます。
おやおや! そうですか。私からの暑中見舞いが行きましたか。 今回の割り当ては楽員一人26枚でした(笑)○ター○ォーズは・・、そうかもしれませんね〜。リピーターの方には確かに食傷気味の感は否めないかもしれませんが、でもまあ、初めて足を運んで下さった方も多いでしょうし・・。ん〜、何とも難しいところですね。でも次ぎは違う曲がいいかもしれませんね。私が決めるわけではありませんが・・・(^_^;)
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初登場のプラハフィルハーモニーを聴いた。入場料が安い(キタラクラブ会員なら3000円割引)、独奏者にホルンのバボラークが加わっている。曲目はドボルザークの弦楽セレナーデとモーツアルトのホルン協奏曲が2つ、最後におなじみのドボルザークの新世界。何と言うサービス精神。2管編成で弦楽陣はコントラバスが4人という規模。指揮者のヤクブ・フルシャは東京都響の首席客演指揮者、無類の親日家で東京と横浜で大震災追悼演奏会も行う。聴いてみて規模は小さいがなかなかいいオーケストラだった。弦楽陣はチェコの伝統を引き継ぎ透明でまろやか、それでいて芯がある。小編成のよさで響きが透明で濁りが無い。4曲のほかにアンコールとしてホルンの独奏、オーケストラはドボルザークの8番からと、スラブ舞曲という大サービス。指揮者が退いたあと楽員が起立して一礼し、長い演奏会を終えた。亡くなった米原万里さんはチェコスロバキアのロシア語学校で学び、チェコ人から東洋人軽視の扱いを受けたと書いているが…。
初めまして。ある知り合いから荒木さんのHPのことを聴き、訪問しました。荒木さんよりかなり年長の、クラシック・オーディオファン・鉄男(SL)です。 よろしく! 1月19日付けのブログで名曲喫茶「ウィーン」のことを読ませて頂きました。この喫茶店札幌でも数少ないクラシック専門の老舗です。今から50年前、私が北大生の時に産声をあげ、今に至っています。開店当初50円のコーヒーで2時間も粘ること多々でした。2年ほど前に「まだやってるよ」と耳にし、久かたぶりに訪問、時どき顔を出すようになりました。店主の横山さんは70歳半ば、私は少し年少ですがもっと頑張ってほしいと思っているところです。昨年、開店50周年の記念行事をやった由。今日もお昼に行ってきました。レーコードでシベリウスの5番(C・デーヴィス)とチャイコフスキーのVコン(オイストラフ)を聴いてきました。 入口から出口までマッキントッシュで固めた装置は、家庭では味わえない音を聴かせてくれます。特にあのフロア型のスピーカーは並みの家庭では不可能。 気軽に行ってはいかがですか。札響定期のプログラムに毎号「ウィーン」の広告が載っていますね。 真空管アンプを採り入れたとのこと。写真を拝見したところトライオード「TRV-88SE」ですね。KT88・ABプッシュプル、人気の機種のようですね。CDとレコードの違い、いい音を堪能していることでしょう。私はメインはAVシステムですが、サブがKT88シングルのパワーアンプで(プリはテクニクス)、レコードを聴きます。レコードは50年前のクナッパーツブッシュのものや35年前のベーム・ウィーンフィルのブクックナー「ロマンティック」などが愛聴盤。プレーヤーはテクニクス、カートリッジ数個。 3月定期家内と行きます。2月定期のショスタコーヴィッチとてもよかった。弦の最弱音から管の最強音までのダイナミズムを満喫しました。 実は以前札響に私の高校の1年先輩がチェリストで在籍していました。「北市勝年」さんです。10年ほど前に退団。 初訪問で長々と失礼しました。
はじめまして。名曲喫茶「ウイーン」の50周年記念は、昨年北海道新聞に載っているのを見ました。常連の方たちがお祝いしたとたしか書いてあった気がします。私のオーディオは、まだまだ談義ができるレベルには達していませんが、無理のない範囲で続けていきたいと思っています。3月定期は聴き応えのある大曲が2曲です。お楽しみください。それではまた書き込んでくださいね。
こんばんは。北大の授業の「札響と音楽文化」を履修している者です。(前にオーケストラでヴィオラをやってたって女です)今日は授業で演奏してくださり、ありがとうございました。とても楽しかったです!アイネ・クライネ・ナハトムジークで始まり、最後のおもちゃの交響曲ではヴィオラの仁木さんが水笛を吹いていらっしゃいましたが、(ものすごく個人的なことですが)アイネ・クライネは私が一番最初に弾いたクラシックで、オケでおもちゃの交響曲をやった時は私も水笛をやったので、なんだか懐かしい気持ちになりました・・・。もうヴィオラはやめてしまったのですが(でも楽器は持っています)、できたらまたやりたいと思いました。もう完全に弾けなくなっているであろうヴィオラをもう一度弾けるようになったら、次はチェロを弾けるようになりたいです(笑)札響のコンサートは(お金と時間さえあれば)また何回でも行くつもりです。では、つたない文章で長文失礼いたしました。
こんにちは。書き込みありがとうございます。ワークショップを楽しんでいただいてとても嬉しく思います。毎年うかがっていますが、今年の学生さんも皆さん協力的で、こちらも乗せられつつ楽しく進行することができました。ヴィオラはやめてしまったのですね。機会があればぜひまた挑戦してみてください。では札響のコンサートでお待ちしています。見かけたら声をかけてくださいね。
こんなところにコメントがっ!遅くなったので見てるかどうか分かりませんが、ぜひヴィオラ再開してくださいね(゜▽゜*)ニパッ♪何か始めたいと思っても、楽器を用意する時点でハードルがある分野なので、楽器があるなら良いじゃないですか!A木さんのWEBレッスンも充実してるみたいなので、チェロも良いですよね。(いちおー)北大オケはとても良いオケだと聞いてますし。ええ、ええ。では、また札響も聴きに来てくださいね。
はじめまして札幌交響楽団を検索して、こちらにお邪魔してしまいました。バイオリンの河邊さんが、北海道大学のクラーク会館で演奏してくださり、とてもとても素敵な音色でした。人柄も出て素敵でした。いつか札幌交響楽団のコンサートに行ってみたいと思います。
”いつか”とおっしゃらず、ぜひ来てください(^_^)。札響のコンサート情報はここです http://www.sso.or.jp/お待ちしています。
北24条の駅中にも札幌交響楽団の写真が大きくあることに、最近気がつきました。音楽は、まったくの素人のため、コンサートと言うだけで、緊張してしまいます。咳はしないか…など。 今までで一番素敵だったのは、支援学校で聞いた仙台フィルの4人の皆さまが弾いてくださったのがとても素敵でした。子供は騒ぐし、ベットはガラガラ移動するし。でもとても楽しかったし、本物でした。書き込みありがとうございます。
すごーくお久しぶりです。http://www.nifty.com/25th/niftyserve/なんだか懐かしいです。昔はパティオも活用しましたよね。あの頃のみんなは元気なのかな?
懐かしいですねーーーーー! >FCLA「NiftyServeへようこそ」って表示されたときのワクワク感は格別でした。北海道フォーラム「FHOKUTO」のシールは未だに机の引き出しに”張らさって”います(笑)。パソ通時代やネットの黎明期は、今と違ってオンラインで繋がっている人の同胞意識がとても強かったように思います。圧倒的なマイノリティーでしたからね・・。それでは、オン書きなのでこれにて失礼。
このところオーケストラの指揮者の病気や事故のニュースが続いております。小沢征爾さんが満身創痍の状態なのは広く知られていますが、今度は中堅のホープ大野和士さんが2月いっぱい休養を医師から命じられ、スケジュールをキャンセルして安静にしているそうです。一説には頸椎の具合が良くないとかで、そうだとすれば岩城弘之さんと同じような症状ではないかと?さらにはシカゴの常任になったリカルド・ムーティさんが指揮台からステージに転落してけがをしたとのニュースが流れました。
ショパンコンクール入賞者の演奏会を聞きました。4人全員が協奏曲をやるのかと思っていたら、2位までは独奏曲(一部オーケストラ付き)で協奏曲は1位のみでした。一番つまらなかったのは協奏曲。腕が悪いのでなくオーケストレーションがあれでは。バックのワルシャワ•フィルも期待したほどではなく、終了後の盛大な拍手が白々しかった。4人とも音色といいテクニックといい素晴らしい。何かを聴かせようとする意図が感じられたが、虚心にショパンと向かい合うことも必要かな、とも思った。ショパンコンクールの威力は絶大で会場はほぼ満員の盛況。A席1万円は高かったのか、内容に見合ったのか?優勝者はソロで再度来演するとも\のこと。
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