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グリーグ・シベリウスアルバム 投稿者:よこおじゅん 投稿日:2009/08/23(Sun) 10:21 No.813  
 あらき先生、皆様こんにちは。遅ればせながら6月に発売された札響尾高先生の「グリーグ・シベリウスアルバム」ようやく聴きました。どの曲も、札響、尾高、kitara、札幌の空気などなどが一体となった素晴らしいアルバムです。特に良かったのは、シベリウスの「悲しきワルツ」「トゥオネラの白鳥」。悲しきワルツは、この曲でなかなかワルツを感じることがなかったのですが、初めてワルツを感じることができました。また「トゥオネラの白鳥」は、もうフィンランドの情景が目に浮ぶ様な情感溢れる素晴らしい演奏。1月の定期演奏会はシベリウスの2番が演奏されますが、是非聴きたいなーと思います。


Re: グリーグ・シベリウスアルバム よこおじゅん - 2009/08/23(Sun) 21:22 No.814  

レコード芸術を見ましたら本CDは「準特選盤」になっています。本当に良い音がしますよ。


Re: グリーグ・シベリウスアルバム よはねす - 2009/08/26(Wed) 20:26 No.815   <Home>

「準特選盤」おめでとうございます。
私も、シベリウス、特に「悲しきワルツ」「トゥオネラの白鳥」「カレリア組曲」が好きです。
このアルバムで、初めて「トゥオネラの白鳥」の曲の素晴らしさを認識しました。
「フィンランディア」は、歯切れのよいリズムが印象的です。
「ペール・ギュント」は、少し地味なような気がしました。


Re: グリーグ・シベリウスアルバム あらき - 2009/08/30(Sun) 02:01 No.816  

よこおさん、よはねすさん、書込みありがとうございます。
「トゥオネラの白鳥」の宮城完爾君のコールアングレは本当に素晴らしかったと私も思います。
シベリウスは札響にとって特別な作曲家だと思います。それはお客さんの期待がとても高いからです。
沢山演奏しているうちにおのずと得意になる、ということはあると思います。
とにかく定期でも名曲でも自主公演で回数取り上げていくというのが重要だと私は思います。


楽しかったです♪歌って 投稿者:けん 投稿日:2009/06/15(Mon) 23:21 No.800  
合唱の一員として楽しく歌わせていただきました。
合唱指揮の長内先生が、とても熱心に指導してくださいましたので、札響の演奏、高関先生の求めに応えることのできる歌が歌えたのではないかと思います。

一曲目のイメージがとても強い曲ですが、一部の「初春に」、二部の「酒場にて」、三部の「求愛」と、その内容は大きく違います。それらの歌をはさんで、最後にもう一度「運命の女神よ」と一曲目が繰り返されて終わります。

古いドイツ語やラテン語で書かれた歌詞ですので、発音は自信がありませんが、その内容は長内先生の指導のもと繰り返し勉強してきました。歌詞カードが配られていたようですので、しっかりと見ながら聴いていただけたらかえって嬉しいと思っています。
ただ、全体を横に広げなければならないのと、文字が小さいので、年配の方には見づらかったのではないかと思ったりもしています。


Re: 楽しかったです♪歌って よこおじゅん - 2009/06/16(Tue) 00:30 No.801  

 合唱本当に素晴らしかったです。発音も良かったと思います。世俗的カンタータということで、宗教性のある声楽曲とちょっと性格が違い、歌われた方も楽しくというのは何より素晴らしいですね。また、合唱が出演される札響の定期演奏会を聴かせて頂きたいと思っています。


Re: 楽しかったです♪歌って あらき@管理人 - 2009/06/16(Tue) 01:24 No.802  

合唱は本当に素晴らしかったです。心からブラボーです。
札響合唱団は本当に結成されて良かったと思うし(お蔭でカルミナなどが定期でできるようになった)、札響合唱団を核に気合の入った上手な人たちで構成された今回の日本トップクラスの合唱はムチャクチャ良かったと思います。お客さんの合唱団への拍手がそれを証明していました。
お蔭様で、タセットで休んでいる曲も全く退屈しないで済みました(笑)。
来年度のラインナップが今から楽しみです。


楽しみなカルミナブラーナ 投稿者:よこおじゅん 投稿日:2009/06/07(Sun) 22:15 No.789  
皆さん、こんにちは。早くも6月の定期演奏会が迫って参りました。5月の定期も終わったばかりという感じでしょうが。また、今週は難曲のオルフ、カルミナブラーナとイタリアですね。1年ぶりに長野県より札幌を訪問させて頂く予定です。ハンティング帽を被ってウロチョロしているのが私です。最後スタンディングオベージョンしていてもお許しを。ではkitaraでお会いしましょう。


Re: 楽しみなカルミナブラーナ 海の老人 - 2009/06/12(Fri) 23:51 No.790  

PMFとの兼ね合いか定期の開催が早くなり、うっかりすっぽかすとこでした。「イタリア」は2楽章以降は新発見の楽譜ということで、聞きなれたものより大人びた感じ。「カルミナ・ブラーナ」はまさに全開。お客さんの反応も上場でした。合唱団がきれいにまとめるより、しっかり声を出していました。小生の前列で歌詞を盛んにチェックしている馬鹿なおじさんがいました。ステージを注視しろ、と言いたくなります。その隣の高校生もプログラムにかかりっきり。何のためにホールに来ているの、と言いたくなります。聞くより書かれたものに頼ろうとする日本人の悪いとこ。つい興奮してしまいました。


Re: 楽しみなカルミナブラーナ どーもくん - 2009/06/13(Sat) 23:17 No.793  

土曜公演を聴きました。イタリアは、天才と言われるメンデルスゾーンであっても交響曲を作曲することは試行錯誤の結果なのだということが忍ばれて興味深かったです。全体としては、聴き慣れている版の方が美しく完成度も高いと思われますが、今回の版も所々で素朴な感じの魅力的な部分がありました。それと、札響と高関さんの真摯な演奏が好感が持てました。トランペットとホルンの音色も素敵でした。カルミナブラーナは合唱とソロの声楽陣にブラボーでした。札響合唱団のレベルは素晴らしいですね。札響とこの合唱団のコンビでもっともっと大曲を聴きたいです。本音を言うと、せっかくのメンデルスゾーンの生誕200年だったのでオラトリオ「エリヤ」なんかをやってほしかたです。それと、歌詞の紙の音が気になりました。ピータグライムズの時のような形の方が良いのではないでしょうか。


楽しかったです♪ Traviata - 2009/06/14(Sun) 02:02 No.795   <Home>

はぁ。。。。。。。。。。。。。。

まさかまさか!
2回目を聴きたくなるとは思わず、土曜日フツウに仕事入れていて
失敗しました!!!

めっちゃ楽しかったです「カルミナ」
最初、今年の定期では「カルミナ」をやる、と聞いたときは
「歌いたい!」と思ったのですが
CDを聴いているうちに「これって札響の演奏で見てみたいかも!?」と思い…
客席で大正解でした。
合唱席にいたら、あの打楽器陣の奮闘ぶりを観察することはできなかったですもんね♪
ティンパニの2重奏(?)にはビックリでした。
ピアノも2台もあったのですねぇ、あの曲は。

でも、ホントのホンネを言うと
やっぱり今年は「エリア」をやってほしかったです。


Re: 楽しみなカルミナブラーナ よこおじゅん - 2009/06/14(Sun) 22:50 No.799  

 荒木先生、札響ファンの皆様、こんばんは。午後8時頃に長野県の家に戻ってきました。羽田回りですとなかなか大変です(いろいろ楽しいのですが)。今回の定期は幸運なことに2日間とも聴けましたが、なんとも充実した札幌訪問になりました(ダルビッシュも勝ったし=2日目の演奏会後は急いでドームへ)。個人的には、2日目の演奏会のイタリアの第二楽章以降、特に第四楽章の弦楽器のアンサンブルは涙ちょちょぎれる様な名演でした。ごめんなさい、思わずブラボーでした。
カルミナブラーナは、これは凄かった!オーケストラ、ソリスト、合唱一体となった最高芸術の1つかと思います。テノールの名演技は良かったですね(驚いたことにテノールはあの焼かれる白鳥のところだけなんですね)。この世俗的カンタータという特異は曲の面白さを表現しつくしていたと思います。福田さんをはじめトランペットも巧かったし、1日目はLAで聴いていましたが、最初のティンパニの強奏に、乗り出していた聴衆が何人かいらっしゃいました。少年少女合唱団が暗譜でよく勉強していましたね。いやー、何をどう誉めて良いかわからない位すごい演奏でした。2年前の「復活」よりも素晴らしい演奏だったと思います。
 高関先生、楽譜研究されてすごく勉強されているんですね。我々聴衆もCD聴きこむなどしてしっかり勉強して聴きに来ないと…。それにしてもすごい演奏会でした。何回ブラボー言ったか分からないし、1日目は立ち易い場所だったので、当然スタンディングオベージョンでした。ああ、あんなすごい音楽に次はいつ出会えるのでしょう。ありがとうございました。


無題 投稿者:デンキ 投稿日:2009/06/14(Sun) 18:55 No.796  
なんと言ってもあの“鳥”が最高でした!!!


申し訳ありません デンキ - 2009/06/14(Sun) 18:59 No.797  

カルミナブラーナにレスを付けるつもりが、操作を誤ってしまいました。ご勘弁ください・・・・


5月定期 投稿者:リブラリアン 投稿日:2009/06/01(Mon) 18:27 No.782  
 仕事の都合でジュピターは途中から2回のステージが見えない所で聴き、ドンキホーテはいつもの席でした。
 尾高さんは数年前東京公演のためにジュピターと巨人のプログラムを組んでいましたが、確か胃痛で突然高関さんに代わったと思います。あの時は尾高さんの影が残った高関さんのモーツアルトに聴こえました。高関さんがリハーサルから振ればピリオド奏法の影響のあるモーツアルトだったのでしょうか。私は尾高さんの一時代前ともいえるモーツアルトは嫌いではありません。しかし、高関さんが初めから準備したジュピターも聴いてみたいものです。
 ドンキホーテは16年くらい前の札響定期で、尾高さんの指揮で聴きました。今日のソロは廣狩さんのヴィオラが1番だったように聴こえました。石川さんんはもっと思い切っても良かったのでは。ドンキホーテはまだ調子の良かった頃のロストロポーヴィッチを生で聴いているので、点数が辛くなります。
 何故か三上さんのヴァイオリンソロが全然聴こえてこなかったのです。私の席はそれほど良い席ではありませんが、それでもいつもコンマスのソロはちゃんと聴こえています。連れも同じ感想。皆さんいかがでした。


Re: 5月定期 よこおじゅん - 2009/06/02(Tue) 21:19 No.783  

皆さんこんにちは。5月の定期演奏会は是非聴きたかったのですが、聴けなくて大変残念でした。特に廣狩先生のビオラを聴きたかった…。ところで、高関先生指揮のジュピターですが、昨年7月のkitaraの十周年記念?の演奏会で聴かせて頂きました。ピリオド奏法だったかなあ、通常の演奏に聴こえた気も。また、全てリピートされているのか、長大な交響曲でした。聴き応えありました。40分以上の演奏だったのでは。スマートですが、力のこもった演奏でした。


Re: 5月定期 小雪 - 2009/06/02(Tue) 22:00 No.784  

こんにちは。
今回も、金曜日の定期演奏会にうかがいました。
2曲とも初めて聴く曲でしたが、とても気持ち良く聴かせていただきました。

ドンキホーテ、素晴らしかったです。
チェロの石川さん、ヴィオラの廣狩さんの繊細かつダイナミックな演奏に引き込まれました。
コンマスの三上さんのヴァイオリンのソロが聴こえなかったというのは、私は意識出来ませんでした。
初心者で、しかも初めて聴く曲でしたので、細かいフレーズやソロのパートの事に気づけなかったのかもしれません‥。

でも、素人なりに(素人だからこそ?)、その時にその空間でしか聴くことが出来ないオンリーワンな演奏を、(その時の)ひとつの完成形としてストレートに聴く事が出来るのかなあ‥、と、思い、個人的には、その事を幸せに思ったりしています。
音楽は、本当に奥が深いですね。
みなさんの書き込みは、とても勉強になります。(^_^)
6月の定期演奏会も楽しみです。(長々失礼しました‥。)


Re: 5月定期 Pilsner - 2009/06/03(Wed) 06:11 No.785  

充実の演奏会でした。ジュピターもドンキホーテも良かった。地元でこのレベルの演奏を楽しめるのは本当に有難いことです。

今時、モーツァルトをやるというのは本当に難しいことで、オールドファッションでやっても受けないし、今更ピリオドも驚かれない。尾高さんは新旧のスタイルをとり混ぜ、次々と小技を繰り出し、飽きさせずに聴かせていました。オケも細かな指示に良く応えていましたね。

ドンキホーテは本当に楽しめました。正直なところR.シュトラウスの交響詩のあざとさは少々苦手に感じていたのだけれど、ライヴでは楽器の絡み合いが観え、面白くて堪らない。ジェントルな尾高さんがやると、あまり鼻につくような感じがしないですね。

何曲目だったか風の音がする場面。CDで聴きウィンドマシンを使っているかと思っていたのですが、オケだけで効果を出していると知り驚きました。

石川さん、廣狩さん、三上さんともに素晴らしく、惚れぼれしながら聴いていました。なにより安定感があって、音色、表現力とも立派でした。石川さんの見得を切るようなセリフ回し。対する廣狩さんの派手ではないけれど存在感のある女房役。なんだか歌舞伎のようだな、と思いながら聴いていました。

派手なオケをバックに聞こえにくいところもあったかも知れませんが、音量は特に問題なかったと思います。オケのアンサンブルもよく、金管が健闘していました。
近頃、札響は本当に快調ですね。今月も楽しみです。


Re: 5月定期 あらき@管理人 - 2009/06/03(Wed) 09:28 No.787  

みなさん書込みありがとうございます。
今回のソリスト陣には悔しいですが(笑)脱帽でした。
あれだけ弾かれちゃうとtuttiとしても納得せざるを得ないというか・・。
インサーダー的には手前味噌な言い方かもしれませんが、ああいうソリストレベル(疑いようがない)の団員が、いわばゴロゴロいるオケになったのには感慨深いものがあります。
ドンキホーテは3人とも素晴らしく三人三様の個性も楽しめました。主役の石川君のドンキホーテは気合充分で、技術的にも内容的にも素晴らしかったと思います。3月のリサイタルでも同様の感想をいだきました。
P.S. ウィンドマシーンは実はありました(^^)。なんで見えなかったかは企業秘密です(笑)。
P.S.あ、それから高関さんはピリオド奏法ではないと思います。私が言うのも変ですが・・(^_^;)


Re: 5月定期 Pilsner - 2009/06/03(Wed) 19:36 No.788  

>P.S. ウィンドマシーンは実はありました(^^)。なんで見えな>かったかは企業秘密です(笑)。

ウィンドマシンは裏にありましたか。
なんだかよほど特殊なことをしているのかと
首をひねっていました。

>P.S.あ、それから高関さんはピリオド奏法ではないと思いま
>す。私が言うのも変ですが・・(^_^;)
アクセントをきっちりつけていたけれど、ピリオド奏法ってわけじゃないですね。

御指摘ありがとうございます。赤恥2題でした。(^^;;;)


今更ですが5月定期 Traviata - 2009/06/14(Sun) 01:50 No.794   <Home>

ご無沙汰いたしております(笑)

三上さんのソロが良く聞こえなかった、に1票!
金曜日、いつもの3階席で聴き、そう思いました。
石川さんと廣狩さんが、何をどんなふうに弾いているかが見たくて
(聴きたくて、ではなく!)
土曜日、前から2列目で見ました。
三上さんを斜め後ろから見るくらいの位置でした。

三上さんのソロは、やっぱり、なんだかちょっと遠い気がしました。

石川さんは凄かったです。
演奏そのものももちろんですが
集中の度合いが凄かったです。

一方、廣狩さんはなんというかリラックスして弾いているように感じました。
良い音色でしたねぇ。
ふだんオーケストラの演奏ではヴィオラの音色って判別しずらいので
これがヴィオラだ!と判る演奏は貴重でした。


いずれにせよ「ドンキホーテ」は名演でした。
楽しかったです。


札響のCD 投稿者:よこおじゅん 投稿日:2009/05/07(Thu) 23:39 No.781  
皆様、こんにちは。最新のゴーシュによれば、3月の名曲シリーズがフォンテックよりCD化されるそうです。また、10月のエリシュカさんが指揮される「我が祖国」もCD化の予定だそうです。今からわくわくしますね。


4月定期 投稿者:海の老人 投稿日:2009/04/18(Sat) 21:38 No.777  
1年ぶりのエリシュカさん、期待に違わぬ演奏会でした。利口な女狐はまさに音楽物語、コンテェルトを挟んで7番は全力疾走という感じ。ブラボーの嵐で若いお客さんが興奮していましたね。ライブ録音でCDが出るのが楽しみです。7番は3楽章のスケルッツオが民族色豊かで好きです。当夜の演奏は、予習のため聞いたセルとクリーブランド以上でしたよ。チェコ音楽に埋もれた感じの木島さんのバイオリン協奏曲も端正でよかった。充実の一夜でしたね。


Re: 4月定期 どーもくん - 2009/04/18(Sat) 23:12 No.778  

金曜のプログラムを聴きました。期待に違わぬ圧倒的な名演であったと思います。前回のシュナイトさんの演奏とは違って、エリシュカさんと札響の厚い信頼関係の中で生まれた名演だったと思います。ヤナーチェクの「利口な女狐」を聴くのは初めてでしたが、これぞチェコの音楽、ヤナーチェクの音という感じでした。そして大感動はドボルザークでした。私は演奏中涙が止まりませんでした。(年のせいもあると思いますが)特に1楽章、4楽章が良かった。1楽章の中の弦楽器のちょっとしたテンポルバートは「あっ、やってくれたな。」という感じで、背筋がぞくっとしました。札響の各パートものびのび演奏していて、まるでチェコのオーケストラが弾いているような感じがしました。つくづく感じるのは、チェコの音楽はグローバルではあるけれども強い民族の魂の音楽でもあるのだなということです。この日、エリシュカさんの指揮によって札響はチェコの魂を歌い上げたと思います。尾高ー札響のイギリス物とともに、エリシュカー札響のチェコ物という新しい宝物を私たちは得た記念すべき演奏会であったと思います。ますます10月の「我が祖国」が待ち遠しくなってきました。


Re: 4月定期 小雪 - 2009/04/21(Tue) 20:16 No.779  

こんにちは。
金曜日にうかがいました。
初心者なので、どの曲も初めて聴きました。
年に何回か、何故だか涙が出てしまう演奏があるのですが、今回がまさにそうでした。
他の団員の方のブログを拝見したのですが、CD録音があったそうで、皆さん様々な想いを持って演奏されていたのですね‥。
人の心を動かす演奏とは? ”完璧”であれば、必ず心が動くのか? 演奏の細かい事を感じとる事ができないのは、聴き手としてダメダメなのか? とか、哲学的な?事を考えてしまったりしました。(^_^;)
一瞬にして散じてしまう”音楽”を奏でる楽団の方々、それを受け取る私たち聴衆。
私たち聴衆は、完璧さだけではなく、心に響く演奏を求めているのかな、と、思いました。
一市民として、”おらが街”の楽団、札響を心から誇りに思います!
これからも、演奏会を楽しみにしています。


Re: 4月定期 よこおじゅん - 2009/04/21(Tue) 23:34 No.780  

こんにちは。4月の演奏会、皆さん大絶賛ですね。あるパトロネージェの方からも素晴らしい演奏だったと教えて頂きました。CD録音があったということで、先月はCDの録音ではなかったのかな…。もしかすると先月はテレビの収録?いずれにせよ、エリシュカさんとのCDであれば待望ですね。発売が楽しみです。


札響NEW CD 投稿者:よこおじゅん 投稿日:2009/03/28(Sat) 15:23 No.776  
皆様こんにちは。先日パトロネージェの方にお聞きしたところ、3月の定期演奏会本当に素晴らしかった様ですね。聴けなくて大変残念でした。また、その方から2月の定期演奏会をエアチェックして頂いたものを送ってもらったのですが、伊藤亮太郎さんのバイオリン実に素晴らしく驚きました。音は艶やかでピアニシモは勿論、テンポの速いフォルテシモも本当にすごかった。いや、実演に接した方は良かったですね。ところで、先日札響の録音が行なわれたということで、3月の名曲シリーズのコンサートの模様という噂が…。発売が楽しみですね。

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