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ベートーヴェンチクルス2 投稿者:福の字 投稿日:2011/11/01(Tue) 00:31 No.1049  
印象がうすれないうちにと思い、皆様に先駆けて書きます。
29日の方を聞きました。裏方さんのプレトーク登場は良い企画だと思いました。もう少し語りを引き出す構成だともっと良かったように思いました。

録音に協力する雰囲気は1,7番のときよりは周囲の客席にあったように思いました。

初めの8番。どの楽章も音がクッキリと聞こえていたように思いました。第1楽章展開部では存在感を見せていた低弦が、続く第1主題再現部のところも、もっとクッキリと聞こえていたら更に良かったように思いました。

メインの3番。もともと長大な第1楽章は、更に提示部反復有り版でしたので、これだけでも聞く人を十二分に英雄の気分にしてくれました。第4楽章は、変奏を指折り数えて聞いておりました。第2変奏の開始が聞き取れた(ヴィオラの動きを見てわかった)ことで、違算なく終われ、嬉しかったです。

2曲とも席からはホルンがよく聞こえました。各々の第3楽章の中間部もよかったですが、第3番第1楽章の第1主題再現部の導出のところがキチンと聞こえたのが一番嬉しかったです。

短い定期会員ですので、色々と外しておりましたらすいません。


Re: ベートーヴェンチクルス2 よこお じゅん - 2011/11/07(Mon) 21:06 No.1050  

福の字様、こんにちは。長野県の横尾と申します。遠方の札響ファンです。定期演奏会のご様子をご教示頂きありがとうございます。札響の「英雄」は私にとって特別な曲だったのですが、今回聴けませんでしたので様子を伺いとても良い演奏だったので嬉しいです。録音ふ協力する雰囲気ということで、CDがライヴ録音のようで、発売がますます楽しみになりました。


第542回定期の感想を聞かせて下さい 投稿者:どーもくん 投稿日:2011/10/31(Mon) 23:40 No.1048  
第542回定演を都合で聴くことができませんでした。私の大好きな第3番を聴き逃したのはまことに残念。皆さんの臨場感あふれるご感想をお聞かせ下さい。ちなみに私にとってこの曲の一番の聴き所は3楽章のホルンの合奏です。私の独断ですが、ここが決まるかどうかでこの曲のできが決まると思うのですが・・・当日はどうでしたか?


三上さん退団 投稿者:海の老人 投稿日:2011/10/30(Sun) 08:20 No.1047  
今日30日の北海道新聞にコンマス三上亮さんの退団の記事が出ておりました。身の振り先は出ておりませんでしたが、サイトウキネン・オーケストラにも参加していた三上さん、もっと大きな舞台で活動したいのかもしれません。キタラカルテットには出演するそうです。36歳、演奏家として伸び盛りでしょう。今後のご活躍を期待します。


ベートーヴェンチクルス 投稿者:よこお じゅん 投稿日:2011/09/18(Sun) 19:54 No.1039  
 あらき先生、札響ファンの皆様こんにちは。どなたか、先日のベートーヴェンチクルスの1回目の演奏会を聴かれた方がいらっしゃいましたら、ご感想などお聞かせいただけませんでしょうか。


Re: ベートーヴェンチクルス 福の字 - 2011/09/18(Sun) 22:38 No.1040  

こうした場には、初めて投稿するものです。10日のほうを聴きました。第7番は、第1楽章、第4楽章ともに提示部の反復が実施されておりました。これが自然に聞こえ、ベートーヴェン特有のしつこさを感じさせない演奏だったように感じられました。生、CD含めて初めて聴くバージョンでいつか聴いてみたいことが聴けて嬉しかったです。初めの第1番は、第4楽章の序奏のユーモラスな雰囲気がもっと出ていると良いように思いました。第1主題以降の明るさは気持ちよかったです。


Re: ベートーヴェンチクルス よこお じゅん - 2011/09/19(Mon) 21:29 No.1041  

福の字様、ありがとうございます。なるほど、第7番は反復されていたんですね。ご教示頂きありがとうございます。


Re: ベートーヴェンチクルス あらき - 2011/09/20(Tue) 00:20 No.1042  

福の字さん、はじめまして。管理人のあらきです。
感想ありがとうございました。
また書き込みお待ちしています。


Re: ベートーヴェンチクルス どーもくん - 2011/09/20(Tue) 00:42 No.1043  

9年前のベートーベンチクルスは作曲年代順に演奏されたので、1番が当然最初の曲だったのですが、尾高さんによると今回は曲の組み合わせを考慮しての曲順だそうです。それでも1番が最初で9番が最後は変わらないようです。チクルスの最初が1番というのは尾高さんにとってこの曲の持つ意味が如何に大きいかということだと思います。今回の演奏では、この曲の冒頭から尾高さんと札響のベートーベンチクルスに寄せる思いが伝わるような響きでした。そして9年前とは違う何か自信というか風格のようなものが伝わってきました。特に2楽章の第2バイオリンの音の美しさはぞくっとしました。私が聴いたのは一日目ですが、聞くところによると二日目には演奏終了後、尾高さんが第2バイオリンだけスタンドアップさせたということですね。その日に行われた50周年記念パーティーで大森潤子さんにそのことをお話ししたら、初めての経験だったということでした。この曲の成功でこれからの演奏がますます楽しみになりました。


Re: ベートーヴェンチクルス よこお じゅん - 2011/09/21(Wed) 20:52 No.1044  

どーもくん様、ありがとうございます。第1番は尾高先生にとって意味が大きいんですね。なるほど第二バイオリンの美しさですか…。これはホールで聴かないとわからないですね。来月は「英雄」ですねえ。ヤマカズ先生指揮の「英雄」はいまでもお宝です。来月聴きたいなあ。


札響50周年 投稿者:どーもくん 投稿日:2011/09/13(Tue) 18:27 No.1036  
先日、札響50周年記念パーティーに出席させていただきました。凄い人でびっくりしました。やっとのことで荒木さんを見つけ出し、お話しをさせていただきました。ありがとうございました。この時、札響50周年記念誌を頂きましたが、付録でCDが付いています。荒谷さん、ペーターシュバルツさん、岩城さん、秋山さん、高関さん、エリシュカさん、そして尾高さんと年を追って聴いてゆくと本当に札響が素晴らしく成長してきたことが分かります。何と言っても第1回定期演奏会の演奏が聴けたのは本当に感激しました。大変失礼ですが、技術的にはお世辞にも高いとは言えませんが、ものすごく一生懸命に演奏されているのはよく分かります。そして、10年が経って、シュバルツさんで札響が飛躍したことも分かります。そして、エリシュカさんのドボルザークは本物です。聴き比べるとよく分かりますね。さらに、最新録音、しかもロンドンの実況録音のショスタコ5番終楽章はものすごい演奏ですね。そして、会場の反応も半端でないですね。当たり前のことですが、良い演奏に良い反応をする聴衆は我々札幌のファンも見習わなければなりません。とにかく、札響ファンであれば絶対に聴かなければならない必聴中の必聴のCDです。(ちょっと興奮気味)


Re: 札響50周年 海の老人 - 2011/09/15(Thu) 22:44 No.1037  

私は未だ聴いておりません。年表を見て初めて聴いたのが昭和44(1969)年の84回定期と分かりました。小沢征爾さんの定期出演は昭和49年、私が同じ職場に6年も留め置かれ(自分の責任でもあるのだが)腐り切っていた時期だった。一つ一つにいろんな思い出がある。当初からソリストには第1級の人たちが出演していた。事務局にいらした谷口静司さんの人選だと思われます。そうした積み重ねの上に今の札響があると思います。ヨーロッパ公演の会場で、休憩時間にお客さんが談笑の輪をいくつもつくっていたことが印象的でした。多分、コンサートの感想を語り合っていたのだと思います。キタラでは果たしてどうでしょうか。客席にコートや荷物を持ち込だり着たままでいる、終わったらそそくさと帰る、配られたチラシ類を座席に放りっぱなし、余りにも場違いの服装で平気、などなど聴く側に問題が多い。音響が世界一だといっても聴衆のレベルが今のままでは、決してホールを自慢できない。楽団を育てるのも、ホールの雰囲気をつくるのも聴衆の責任ではないだろうか。


Re: 札響50周年 あらき - 2011/09/16(Fri) 10:18 No.1038  

記念CDは本当に興味深いです。Twitterなどにも書きましたが、第1回定期の音がすでに札響の音色なのが驚きです。約半数がアマチュアだったという当時の人たちの音が、50年経た今も札響の中に息づいているということですね。ここが常設オケの価値であり面白いところだと思います。
第1回定期の録音は長いこと紛失していて今回見つかりました。私も聴くのは初めてでした。演奏はとても立派ですね。荒谷さんの功績というのはやはりとても大きかったんだと再認識しました。
その後は子供の成長アルバムを見るようで(笑)懐かしく楽しいです。


エリシュカさん指揮で「新世界から」 投稿者:よこお じゅん 投稿日:2011/08/24(Wed) 23:12 No.1035  
 あらき先生、札響ファンの皆様こんにちは。今月発売の音楽の友誌によれば、来年四月の札響をエリシュカさんが指揮されて、しかも曲はドボルジャーク作曲交響曲第九番「新世界から」ということでした。いよいよ「その時が来た」という印象を持ちました。この曲を聴くならこのコンビしかないということかと思います。ここ1年以上札響の実演に接しておりませんが、是非聴きに札幌まで行きたいと思います。


540回定期 投稿者:どーもくん 投稿日:2011/08/21(Sun) 23:21 No.1033  
金曜の講演を聴きました。ブリテンとプロコフィエフの良い演奏の後、私の大好きなブラ2を心待ちにしていました。休憩の後の調律の時から会場の上の方で何か声を出している外人さんがいるなと思っていたのですが、第1楽章が始まって間もなく、その外人さんがなにやら大きな声を張り上げているのです。結果的に係の人に引っ張られるように退場したのですが、その間2〜30秒間だったでしょうか。高関さんもちょっと後ろを振り向くような感じもありましたので、団員の方々も聞こえていたのだと思います。聴衆も後ろの方の人はそちらの方を振り向いていましたし、場内はやや騒然とした感じでした。その人が出て行った後もその変な緊張感が残り、1楽章はあまり音楽を聴いた感じがしませんでした。気のせいか音楽もやや単調に感じました。荒木さん、楽員の方々の影響はどうだったのでしょうか。そして、恐らくこの曲は2日目の方が良かったことでしょうね。私も40年以上札響定期を聴いてきましたが、こんなことは初めてでした。いったい何が起こったのでしょう。もう二度とこのようなことは起こって欲しくないのですが。


Re: 540回定期 あらき - 2011/08/23(Tue) 01:05 No.1034  

そうでしたね。そういう「事件」がありました。
Twitterには既に書いたのですが、会場に紛れ込んだ酔っ払いの外国人が叫んだようです。
ただ高関さんが楽章間でニコッと客席を振り向いてスルー。気がついた楽員も「アハ」という感じの反応だったので、深刻な雰囲気にならずに済んだのかな、というのが私の認識でした。事が起きてから遅滞なくその叫んだ人を強制退場願った事務局員の対応も適切だったと思います。
でも変な緊張感が残ったのですね。それはとても残念です。
楽員的にはどーもくんさんが心配しておられるような影響は客席からはよほどの事がない限り受けないと思います。
ひとつ例外として30年以上前になりますが、ほくでんファミリーコンサートで、やはり紛れ込んだ酔っ払いが大声でヤジを飛ばし続けて演奏を止めたのを見たことがあります(笑)。(当時私は中学生でした)。


50周年記念行事 投稿者:どーもくん 投稿日:2011/08/16(Tue) 23:26 No.1031  
いよいよ札響の50周年記念行事が始まりますね。私事で恐縮ですが、私が最初に札響を聴いたのが1969年4月の定期公演でした。当時私は中三になったばかり。それ以来、私の音楽シーンというより人生の各シーンにいつも札響がありました。札響は私の人生と共にあったと言っても過言ではありません。そんな大切な札響の50周年をお祝いできることは我が事のようにうれしいです。以前のメッセージで50周年になんでベートーベンチクルスかなどと書いてしまいましたが、今では早く聴きたくて待ち遠しく思っております。そして、50年パーティーも待ち遠しいです。もしこの掲示板の常連の皆さんが当日荒木さんの元に集まってお話しができればこれもまたとてもうれしいことと思います。いかがでしょうか。


Re: 50周年記念行事 あらき - 2011/08/19(Fri) 12:13 No.1032  

書き込みありがとうございます。
そうですね。ここの常連さん達もオフ会などやっていた昔と違い実際には存じ上げない方がほとんどです。
パーティーの時にはぜひお声をおかけください。
私は今では楽員ですが、もともとは札響の定期会員であり熱烈なファンだったので、当日はそういう気持ちで楽しみたいと思います。

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