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NHK オーケストラの森 投稿者:くらさん 投稿日:2011/07/31(Sun) 22:05 No.1024  
たった今まで、NHK Eテレの「オーケストラの森」で、6月にキタラホールで行われたチャイコフスキー「悲愴」の模様が放送され、静かに感動しながら拝見(拝聴)しました。動と静、尾高先生の生き生きとした指揮から紡ぎ出される深い音、印象に残りました。アンコールのエルガーも良かったです。


Re: NHK オーケストラの森 あらき - 2011/08/01(Mon) 10:38 No.1025  

私も見ました。
いつも前を向いて弾いているので指揮者とお客さんばかり見えて(笑)、オーケストラ全体を見ることがないのですが、かなりメンバーも入れ替わり、「みんなカッコイイな〜〜」と思いながら見ました(笑)。
中で弾いている印象とTVから聴こえる印象が違うところがけっこうあり参考になりました。


Re: NHK オーケストラの森 どーもくん - 2011/08/01(Mon) 23:32 No.1026  

私も勿論見ました。荒木さんが多く写っていましたね。荒木さんもかっこよかったですよ。けっしてN響に負けていません。いや、演奏への気持ちの入れ込みはN響以上でした。また、私自身も実際にあの場で聴いたのとテレビで改めて観た(聴いた?)のでは違う印象になりました。でも尾高さんがおっしゃっていたように札響の「きれいな音」は表現されていたと思います。ただ、P席ががらがらに映っていたのは全国放送だっただけに残念でした。これは札響ファンの責任ですね。あのような記念演奏会に空席があるようでは残念です。「札響の演奏会はなかなか入場券が手に入らない。」と言われる日が来るように我々札響ファンは頑張らなければならないと思います。


Re: NHK オーケストラの森 海の老人 - 2011/08/02(Tue) 10:50 No.1027  

小生は居住まいを正してではなく、いささかたるんだ姿勢で拝聴しました。気合いが入っていた海外公演もよかったが、ホームのホールでの演奏は力みが取れてそれなりによかった。「どーもくん」がおっしゃりように全国放送でガラガラのP席が何度も出ましたが、これが実情なのです。不真面目かもしれませんが、札響の女性弦楽器奏者に美人の多いこと。N響との大きな違いです。全国放送の機会が増えればファンの増えること請け合いです。


Re: NHK オーケストラの森 よこお じゅん - 2011/08/02(Tue) 21:48 No.1028  

私も拝見しました。荒木先生、とても若く映っています。格好いいです。今月28日の朝BSでこの演奏会の全曲が放送されるということですので、その放送を楽しみにしています。悲愴も素晴らしかったですが、アンコールも良かったですね。エルガーの曲は特に尾高先生お好きで得意にしていらっしゃると思いますがジーンときました。


Re: NHK オーケストラの森 あらき - 2011/08/03(Wed) 10:48 No.1029  

みなさんか書き込みありがとうございます。
10年くらい前はTV放送は年に1〜2回のわりといいペースで入っていたのですが(道内放送が多かったですが)、最近はとても少ないです。
ひょっとして地方局制作の番組自体が減ったのかもしれません。
それもあってか今回はとても反響が大きいですね。ありがたいことです。
あの演奏会は完売だったように記憶していますがP席の空席はたしかに謎です。
そういえば、エニグマを「なぞ」と書かれるとなんだか違う曲の気がしました(笑)。しかも平仮名で・・。
札響に美人が多いというご意見には激しく同感です。(^_^)


Re: NHK オーケストラの森 よこお じゅん - 2011/08/04(Thu) 23:30 No.1030  

あらき先生、私が見逃していなければ、前回の全国放送?は、2007年10月8日の名曲コンサートです。録画して今でも時々観ています。シベリウスとフォーレの「ぺリアスとメリザンド」とプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」です。道内のFMでの放送は定期的にあるのでしょうか?はい、札響の女性の先生方は美人が多いです。一番はヴィオラの荒木さんかと。


6月の定期について教えてください 投稿者:どーもくん 投稿日:2011/07/15(Fri) 15:25 No.1018  
最近、書き込みが少ないのが残念です。私は所用で6月の定期が聴けませんでした。ナカリャコフさんが来られなかったのは残念でしたが福田さんはどうでしたか。きっと熱演だったと推察しますが。ちょっと時間がたってしまいましたが感動を再現してください。


Re: 6月の定期について教えてください あらき - 2011/07/16(Sat) 00:38 No.1019  

書き込みありがとうございます。
福田さんのソロは素晴らしかったです。
私は音楽に関しては仲間でも嘘は言わないのですが、ナカリャコフより良かったんじゃないかと思いました。
小曽根さんの掛け合いも秀逸でした。
ローマ三部作は私は秋山さんで三回目だったのですが、久しぶりの秋山トーンが懐かしかったです。

欧州公演帰国演奏会のTV放送がもうすぐです。
7月31日(日)21:00〜21:57 NHK教育TV「オーケストラの森」
8月28日(日)06:00〜07:55 BSプレミアム「特選オーケストラライブ」
どちらも全国放送です。ぜひご覧ください。


Re: 6月の定期について教えてください どーもくん - 2011/07/16(Sat) 20:59 No.1020  

あらきさん、お返事ありがとうございます。私もキタラのオープニングの時に秋山さんのローマの松を聴いた覚えがあります。どうしてレスピーギは秋山さんなのでしょう。そして、秋山トーンってどんな感じですか?秋山さんは尾高さんが常任になる前は、札響で何度も聴いた覚えがあるのですが、あまり記憶に残ってません。どうしてでしょうね。


Re: 6月の定期について教えてください あらき - 2011/07/17(Sun) 00:17 No.1021  

そうですね。どんな感じかとなると説明は難しいのですが、秋山さんの音色というものは確かにあると思います。
秋山さん時代のCDもありますので、ぜひ聴いてみてください。
というわけで、また書き込んでくださいね。



Re: 6月の定期について教えてください よこお じゅん - 2011/07/18(Mon) 21:44 No.1022  

どーもくん様、荒木先生、ありがとうございます。福田先生のトランペット世界的な響きだと思います。2月のN響定期でのマーラー3番のソロは素晴らしかった…。秋山先生の指揮は、奇を狙ったところはなく、中庸でとても落ち着いていて好きです。札響と録音したブラームスのCDはとても気に入っています。荒木先生、欧州公演帰国演奏会の放送予定ありがとうございます。楽しみに拝見します。


Re: 6月の定期について教えてください どーもくん - 2011/07/21(Thu) 00:16 No.1023  

私の持っている秋山ー札響のCDでブラ2とチャイコの1番を聴いてみました。ブラ2はきまじめな演奏でややもの足りませんでしたが、チャイコの方はオーチャードホールでの演奏の性かものすごく熱い演奏ですね。秋山さんの指揮には生真面目さと共に「骨太の熱さ」が期待できるのではないでしょうか。


欧州公演帰国記念演奏会 投稿者:どーもくん 投稿日:2011/06/04(Sat) 21:36 No.1015  
荒木さん、札響の皆様、お帰りなさい。本当にお疲れ様でした。そして、今日の演奏会は素晴らしかったです。余談ですが、今日演奏会に来る前に狸小路の「ウィーン」でコーヒーを飲んでいたら、諏訪内さんのブルッフがかかったんです。帰り際に女主人(名前は分かりません)に「これから聴きに行くんですよ」と言ったら「仕事が無かったら聴きに行きたかった。」と言っていました。さて、そのブルッフはすごかったですね。諏訪内さんの衣装もすごかったですが、ストラディの音の大きさにはびっくりしました。彼女の堂々としたそして情感あふれる演奏はさぞや欧州の聴衆をも魅了したことでしょう。そして、悲愴も素晴らしかったです。尾高・札響の「悲愴」として完成度が高かったと思います。どのパートも意欲的に演奏していましたが、僕が感動したのはチェロの第2楽章です。(お世辞抜きです)素晴らしい音色と気持ちのこもったそして一糸乱れぬ演奏だったと思います。弦全体のアンサンブルもすごかったし、金管の迫力もありました。そして、感動のフィナーレ。僕は震災の前に今回の曲目のことで若干不満を書いたのですが、「悲愴」のフィナーレはまさに祈りとして演奏会を閉じるという意味でこの曲で良かったのだなと感じました。そして、「ニムロッド」。私は涙を流し続けてこの曲を聴きました。今回の欧州演奏旅行は単なる50周年記念以上のとても大きな役割を持った旅行であったのだなということを改めて知ることができました。本当に、ご苦労様でした。


Re: 欧州公演帰国記念演奏会 todo - 2011/06/04(Sat) 22:02 No.1017  

諏訪内のブルッフはデビュー盤?若かりし頃の録音は買って聴いていました。あの端麗だがやや表情に乏しい演奏に比べて、今日のはやわらかいニュアンスに溢れた素敵な演奏でした。よくためて歌い、強音も音楽的でした。真っ赤なドレスもよく似合い、相変わらずの美しさで、視覚的にも楽しむことが出来ました。アンゴールはバッハですか?目を閉じて聞き惚れました。
 悲愴は振幅の大きいダイナミックな演奏。楽章が進むたび熱を帯びていき、3楽章の熱演には一部から拍手がわいたほど。なかでも低弦のボウイングに気合いが感じられました。個人的にはベースの大澤さんの熱演に拍手です。終楽章はいつも端正な音楽作りの尾高さんには珍しいくらいの「揺れぶり」でした。心から引き込まれました。
 でも今日はアンコールの「ニムロッド」がもっとも印象的でした。これは「のだめ」にも使われている部分ですが、尾高さんのトーク「被災者の方々が天国へという願いを込めて」とあったあと、繊細な序章から引き込まれ涙が溢れてきました。こんなに泣けたのは何年ぶりだろう。私だけではなく、多くの人が涙していました。心にしみいる曲であり、演奏だったと思います。
 良い演奏会でした。ありがとうございました。
 


本日の帰国公演 投稿者:まさ 投稿日:2011/06/04(Sat) 22:00 No.1016  
 聞きました。
 普段よりも 入場料の設定が高く どうしょうと思いました が(笑)
 本当に聞いてよかったです。
 ブルッフの協奏曲も悲壮も音楽の表情が美術館の絵を見てい るように、心に染みてきました。
 弦も管も緻密な音楽があふれ出て来るようで感動 感激でし た。
 専門的な批評は私には出来ませんが、素晴らしく感じる一瞬 は音楽から素敵なコミュニケーションが感じられます。
 昭和40年代後半、ペーターシュバルツさんからのファンで す。こうして札響と人生をともにでき感謝しています。


ヨーロッパ公演 投稿者:海の老人 投稿日:2011/05/30(Mon) 00:21 No.1011  
追っかけでミュンヘン、サレルノ、ミラノを駆け足で回りました。ミュンヘンは時間に遅れて聴いたのは悲愴だけ。最上階は閉鎖という入りでしたが、演奏が終わると全員が立ち上がり拍手。サレルノは由緒在りそうなオペラ劇場が会場。諏訪内さんの演奏に盛大な拍手と歓声、悲愴は大熱演だったのに客の反応は今ひとつ。ミラノは疲れと時間に遅れてパスし、翌日ヴェルメ劇場を外から見物。ポスターがまだ残っていた。二つの会場で感じたのJは、休憩時間にいくつもの固まりが出来て談笑が絶えないこと。残念に思ったのはプログラムが画一的、もっとご当地にちなんだ曲を演奏してサービスしてもよかったのでは。厳しいスケジュールでは難しかったかもしれないが、それだけの力は札響に在ると思う。


Re: ヨーロッパ公演 あらき - 2011/06/01(Wed) 02:09 No.1012  

え! いらしてたんですか?
リアルではお目にかかったことはないですが、是非こんどロビーででもお声をおかけくださいませ。


Re: ヨーロッパ公演 どーもくん - 2011/06/01(Wed) 08:08 No.1013  

あらきさん、札響の皆様、ヨーロッパ演奏旅行ご苦労様でした。演奏旅行の様子や演奏評は何度か道新に載っていましたので頑張っているご様子は伝わっておりました。とても好評だ多様ですね。ただ、あまりのハードスケジュールにとても同情しておりました。ゆっくり旅行を楽しむなんてことはできなかったでしょうね。海の老人さんはおっかけをなさっていたのですね。そちらもご苦労様でした。それにしてもうらやましいなあ。演奏旅行の成果は今週土曜のコンサートでたっぷりと聴かせていただきたいと思います。楽しみにしております。


Re: ヨーロッパ公演 あらき - 2011/06/01(Wed) 09:33 No.1014  

ありがとうございます。
今回は確かに殺人的な強行軍でした。今数えたら13日間で9回飛行機に乗って6回国境を越えました(笑)。
何より移動が大変だったので、体力的にもそうですが、楽器運搬などでよくミスが起きなかったな・・・と感心します。(悪名高いイタリアも含まれていたのに)
後半はいつもホールに滑り込む感じでリハーサル&本番でした。
とまあ話は尽きないのですが、近々ブログで書ける範囲で(笑)書きたいと思っています。


札響欧州演奏旅行 投稿者:どーもくん 投稿日:2011/05/22(Sun) 18:17 No.1008  
荒木さん、今日(22日)はミュンヘンでしょうか。今日からいよいよ演奏会が始まるのですね。荒木さんはこのメッセージを旅行中でも見てくれているのでしょうか。札響ファンで旅行にくっついて行っている人もいるのですね。うらやましい。今回の演奏旅行は、単なる海外公演以上の意味がありますね。どうか、心配している欧州の聴衆に日本が元気であることを音楽を通して伝えていただきたいと思います。ちょっと心配なのが強行日程です。ミュンヘンでビールで酔っぱらっている暇はなさそうですね。私は、帰国後の帰朝演奏会を聴きに行きます。欧州公演の成果を楽しみにしています。それではまた。札響のいない寂しい札幌より


Re: 札響欧州演奏旅行 あらき - 2011/05/24(Tue) 08:02 No.1009  

書き込みありがとうございます。
欧州公演の様子はTwitterで報告させていただいてます。
ぜひご覧くだい。
ブログ『ビールの友』の左横のリンクから入れます。
今日はミュンヘンからロンドンに移動してそのまま演奏会でした。


Re: 札響欧州演奏旅行 あけんこ - 2011/05/25(Wed) 09:40 No.1010  

毎日Twitterでの報告を楽しみに見させて頂いております。
ミュンヘン・ロンドンとも聴衆の反応も上々のようで何よりです。残りの後半の強行日程も体調管理に気をつけて乗り切って下さい。帰国記念公演を楽しみにしています。それでは・・・(^o^)


第538回定期 投稿者:どーもくん 投稿日:2011/04/25(Mon) 01:26 No.999  
金曜夜を聴きました。大震災の後、この演奏会のことがずっと気になっていました。大変な演奏会になるであろうことは予想していました。そして、エリシュカさんも新聞などでこの演奏会に臨む強い思いを載せておられましたので、いやが上にもこの演奏会に対する思いがつのっていました。キリスト教の受難日に当たるこの日、ヨーロッパの国ではこの曲が多くのオーケストラで演奏されることはこの夜のプレトークを聞いて初めて知りました。そして、ドボルザークが愛子を立て続けに3人も亡くしながらこの曲を書いたことも知りませんでした。これ以上の悲しみがない中で作曲をしたドボルザークの胸中を誰も知ることができませんが、最後の第10曲で困難を乗り越える希望が感じられて曲が閉じられることが大きな救いになっていると思います。会場は演奏が始まる前から何かいつもの定期とは違った雰囲気が漂っていました。曲の冒頭の不安定な出だしは札響団員も極度の緊張状態の中で演奏が始まったことを想起させます。しかし、曲が進むうちに緊張感は強い集中力に変化してゆきました。100分弱があっという間に終わってしまった感じがしました。特に第1曲の繰り返される主題は印象的で涙が止まりませんでした。演奏は全体が素晴らしかったのですが、強いてあげると合唱が秀逸でした。集中力と表現力が素晴らしかったと思います。ソロではやはり、手嶋さんのアルトは深い感情移入が感じられて感動的でした。それに比べるとあとの3人はもっと強い思いを表現してほしかったです。そのようなことはさておき、私にはエリシュカさんを通して神様がこの演奏会を用意されたとしか思われませんでした。演奏会自体がが祈りの時となった極めて特別なひとときでした。


Re: 第538回定期 小雪 - 2011/04/26(Tue) 22:41 No.1000  

こんにちは。
私は、土曜日の定期演奏会にうかがいました。
3月の定期演奏会の時にも感じたのですが、会場の雰囲気が震災前とは異なっていたように思いました。
私は、信仰する宗教を持っていませんが、3月、4月の定期演奏会の場には、信仰や宗教や人種をこえた”祈り”、”想い”が確かに在ったと感じます。

TVでは、「頑張れニッポン」とか、「日本は強い国」とか、様々なキャッチフレーズが溢れていますが、明文化されていないものや行間にこそ、多くの想いが込められているように感じられます。
先日の定期演奏会の演奏を聴いて、芸術の域にまで高められた音楽は、理屈ではなく、心に直接響くのだという事を改めて感じました。

札響の定期演奏会の感想、というのとは、少しばかり離れた内容になってしまいましたが‥。
末筆になりましたが、来日してくださったエリシュカさん、そして、エリシュカさんの指揮のもと、素晴らしい演奏を私たちに届けて下さった札響楽団の皆さん、合唱団の皆さんに心よりお礼を申し上げます。


Re: 第538回定期 あらき - 2011/05/01(Sun) 02:12 No.1001  

書き込みありがとうございます。
両日とも期待を裏切らない良い演奏会だったと私も思います。
演奏会後に裏方のT氏からオドロキ情報をゲットしたのですが、2日間の演奏の尺が、なんと0.5秒しか違わなかったそうです。
あの80分を超える大曲の、です。
エリシュカさんが、いかに曲が本来持っている絶対的なテンポというものを実現しているかの証明だと思います。
それを聞いて納得すると同時に、本当に凄いと思いました。


Re: 第538回定期 どーもくん - 2011/05/01(Sun) 23:18 No.1002  

そうですか。本当にエリシュカさんの凄さは演奏会ごとに感じています。でも特に今回の演奏会は、この時期に札響とこの曲を演奏することになっていたのは、強い運命を感じざるを得ません。今から、来年の定期には何を演奏していただけるのか大いに楽しみですね。


Re: 第538回定期 よこお じゅん - 2011/05/05(Thu) 20:35 No.1003  

あらき先生、札響ファンの皆様こんにちは。昨日の日経新聞にに、この震災の後に来日して下さった親日家の指揮者としてもエリシュカさんのお名前が出ていました。今回の定期演奏会聴けなくて残念でしたが、毎年4月の定期演奏会は録音されてCDになっているので、今年も発売されるのではないかと期待しております。


Re: 第538回定期 よこお じゅん - 2011/05/21(Sat) 20:53 No.1007  

レコード芸術の評も大変良かったですね。軒並み来日を中止する海外演奏家の中で、エリシュカさん来日して下さり、感動的な音楽をありがとうございますという感じですね。


4月定期演奏会 投稿者:小雪 投稿日:2011/04/15(Fri) 22:57 No.996  
こんにちは。
先日、札響HPで、エリシュカさんが4月6日に来日されたという事、そして、来日された際のメッセージを拝見いたしました。
先日の北海道新聞でも、同様の記事を拝見しました。
先月の災害後、様々な国のオーケストラが帰国されたという話を耳にしています。そんな中の来日、心より感謝申し上げたい気持ちです。
4月の定期演奏会、今から心待ちにしています。


Re: 4月定期演奏会 あらき - 2011/04/17(Sun) 01:35 No.997  

万難を排して来日されたようですね。
エリシュカさん、80才のバースデーコンサートでもあります。
いろいろな意味で魂のこもった特別な演奏会になるのではないかと思います。



Re: 4月定期演奏会 くらさん - 2011/04/17(Sun) 09:27 No.998  

皆様、お早うございます。

キャンセルが相次ぐ中、エリシュカ先生が後来日とのこと。私も一ファンとして感謝いたしております。すばらしいコンサートになることと思います。

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NO: PASS:

- KENT & MakiMaki -