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今週は… 投稿者:Traviata 投稿日:2009/10/20(Tue) 01:06 No.837  
こちらには随分とご無沙汰していました。

先週は、2夜連続のバンベルグ響に始まり
札響定期、自分の関係する団体のアマオケ演奏会、夏山さんのファゴットトリオ、と
むちゃくちゃ盛り沢山の1週間でした。

ボッセさんのベト7、とーーーーっても楽しかったです。
だけど、2楽章で「A」の音がずっと鳴っているのを聴きながら
「ベートーベンって「A」で伸ばすの好きなの???」と思っていました。
ソプラノにとって、「第九」のあの延々と続く「A」がどんだけシンドかったか…!!
今はアルトだから、まぁ良いけど(笑)

翌日のアマオケではベートーベンの2番を聴きました。
それを聴きながら「札響でベートーベンの交響曲全曲演奏会」やったらいいのになぁ…
などと…無責任に…思っていました。

さて、楽しかった1週間が終わって
今週は、明日のイ・ムジチと
金曜日、なんとなんと札響の釧路公演を聴きに行きます♪

昨年夏は小平公演を聴きに行きましたが
今年は遠出する口実が無いなぁ…と思っていたところ
知人がボランティアで釧路公演のお手伝いに行くというので便乗することにしました。
とは言っても、こちらは「遊びに」行くので別行動ですが…

なんだか遠足前の小学生みたいにワクワクしています。


Re: 今週は… よこおじゅん - 2009/10/24(Sat) 20:37 No.838  

Traviata様のおっしゃる様に、この曲でベートーヴェンはAの音に非常にこだわっていると思います。この調は明るく非常に明るいですね。また、指揮者の佐渡さんが何かの本でおっしゃっていましたが、師匠の故バーンスタインさんが、この曲はとにかくビックリシンフォニーだと。どの楽章の冒頭もフォルテシモの和音で始まりますね。なるほどという感じです。因みにバーンスタインは佐渡さんに優しかった様で、ご自分の楽譜を全部メモさせたようですね。10月のボッセさんの指揮札響、とても素晴らしかった様で内地のファンとしても非常に嬉しいです。


ドヴォルザークとヤナーチェクの新譜 投稿者:よこおじゅん 投稿日:2009/10/08(Thu) 23:05 No.833  
 予約してずっと待っていました。聴いた!ヤナーチェクは本当に聴きもの。昨年サイトウキネンの「利口な女狐の物語」を観たが(聴いたが)、その演奏を思い出し、いやそれ以上の音楽に驚いた。このオペラ独特の生物の輪廻転生や宇宙感といった雰囲気を十二分に表している。CDの収録はドヴォルザークより後になっているけど、是非先に聴いて頂けると良いかもしれません。ドヴォルザークも東欧の雰囲気満載で、kitaraのホールや札幌の空気が醸し出す響きも良く、そして何よりエリシュカ節が端的に表現されている。例えば第3楽章の冒頭のリズム感は将に東欧節(ぶし)だと思います。名前を伏せて聴いて札幌交響楽団と当てられる人は少ないでしょう。東欧のオーケストラと思うはず。そうヴィルトオーソ的な名門オーケストラの響きではないがそこが魅力です。そのうち、CDを聴いて「これは札幌交響楽団のkitaraでの演奏」と分かるかもしれません。そういった個性を私は望んでいます。ファンの皆様ホントに買いです。今月の「我が祖国」のCDも心待ちにしています。


Re: ドヴォルザークとヤナーチェクの新譜 よこおじゅん - 2009/10/08(Thu) 23:07 No.834  

すいません「我が祖国」は今月31日の演奏会の収録だったので発売は来年あたりでしょうか?


Re: ドヴォルザークとヤナーチェクの新譜 おニーさん - 2009/10/14(Wed) 01:24 No.835  

私も購入しました。
初日のドヴォルザークの演奏は私にはとても鮮烈だったので
会場にすごいプレッシャーがかかっていて・・・
その異様な感じがCDにも出ているのかと思い楽しみでした。

CDの記載は2日間との記載なので、あの印象は
どのあたりだろう?と思いながらネチネチ聞いております。
当日とは違う印象ですが、ドヴォルザークがこの曲の
テーマについて話してるようないい演奏と思います。
来年は8番?・・・楽しみにしております。


10月定期 投稿者:ライブラリアン 投稿日:2009/10/18(Sun) 21:54 No.836  
今週はバンベルク交響楽団と札幌交響楽団の両方を聴くという贅沢な1週間でした。バンベルクは客の入りは今一つでしたが、札響のメンバーの方が随分聴きにいらしていましたね。バンベルクは2泊札幌に滞在しのでしょうから、札響とのオーケストラ同士の交歓会などはなかったのでしょうか。
主席チェロ奏者はちょっとP・シュバルツさんを彷彿させる方で、札響の昔を思い出しました。
人口8万人のバンベルクに比べ、190万の札幌ですから、もっともっとオーケストラ文化の広がりがあってもと思わざる得ません。
札響定期ですが、ややぎこちないボッセさんの棒に、楽員の方々が嬉しそうに付いていったのは微笑ましく、終演後チェロ主席の石川さんがチェロパート全員と握手していたのが印象的でした。
古いスタイルのベートーヴェンは好きですが、これを聴くと今度は金聖響さんのような古楽器に影響されたベートーヴェンも聴きたいなどと、好き勝手な思いがよぎりました。7番は全楽章休みなしというのも合っていました。
バンベルクの演奏会で一番拍手があったのは、アンコールのリゲティでした。札響もたまにはこんな楽しい現代曲を紹介して欲しいものです。(楽員の方には大変でしょうが・・・)


エリシュカ/ドヴォ7のCD 投稿者:よはねす 投稿日:2009/09/26(Sat) 07:41 No.830   <Home>
よこおじゅん様、こちらにレビューがあります。
既にご覧になっているかもしれませんが、参考までにお知らせします。

http://classic-music.jugem.jp/?cid=2

http://kunstlied.blog23.fc2.com/blog-entry-657.html


Re: エリシュカ/ドヴォ7のCD あらき - 2009/09/27(Sun) 00:03 No.831  

内部用に配られたものを聴きました。
とても良いです。繰り返しの鑑賞に充分耐えうる内容になっていると思います。
CD録音はここのところ連続して行われているので、良い意味での”慣れ”がオケに生じているのも好結果を産み出した要因かもしれません。
録音は定期演奏会当日(2日間)とリハーサルから撮られました。なので、完全なライブ録音ではないかもしれません。詳しいことは私も分かりませが、とにかくマイクはずっと立っていました(笑)。
まあ、プロセスはともあれ日本人離れしたというか、日本のオケ離れした音色と演奏になっているのに録音に参加した私自身驚きました。
ぜひ(買って)お聴きください。


Re: エリシュカ/ドヴォ7のCD よこおじゅん - 2009/09/27(Sun) 20:06 No.832  

よはねす様、あらき先生、ありがとうございます。HMVに出ているレビューも非常に好意的です。非常に楽しみです。早く来ないかなあ。


9月定演 投稿者:yoshi 投稿日:2009/09/19(Sat) 18:59 No.822  
ここ数ヶ月なかった定期公演でしたが、今月からまた毎月のように拝聴できますね。シルバーウィークの初日ということもあり、客の入りは若干少なめでしたが、特にブルックナーの5番は「すばらしい!」の一言に尽きる渾身の演奏で、興奮しっぱなしでした。ありがとうございました!来月もまた期待しております。


Re: 9月定演 todo - 2009/09/19(Sat) 21:52 No.823  

 今日昼公演を聴いてきました。
 モーツァルトはソリストが古典的な中にも適度なロマンティシズムを込めていて好演だったと思います。ただオケは若干重く、もう少しモーツァルトらしい軽快感があればと思いました。

 ブルックナーで残念ながら目立ったのが、途中退席。それが女性ばかりというのもブルックナーならではか。好きな人にはたまらないが、知らない人にとってはただただ長いだけ。頻繁に曲想が転換するし、うねうねと長い場面が続いたと思ったら、突然金管が吠え出す。眠るにも眠れない。
 でも、ブルックナー大好きの私には、満足できる演奏でした。今日は最初からオケの鳴りがよい。金管のファンファーレは、分厚い上に透明感もある。尾高さん、今日は存分に鳴らしていました。
 この曲の聴き所は何といってもフィナーレ。最初の弦のフーガの、低弦の気合の入った弾きぶり!クライマックス(どっからコーダかわからん)は息の長いもので、下手をすると弛緩してしまうところだが、どっしりしていても推進力を失わない適切なテンポで、大きな山を築き上げた。またここは音楽の形が崩れやすいところだが、パート間のバランスがよいためか埋もれがちな旋律がしっかりと聴こえてきました。札響は熱演、力演と言ってよく、拍手を受けている間汗をぬぐう団員が目立っていて好ましく思いました。
 ひとつ気になるのが終演時の尾高さんの表情が曇っていたこと。演奏に不満なのか、聴衆に不満なのか。それとも自分に?単なる疲れでしょうか?最近のプログラミングは年に1,2回必ずブルックナーを入れて大変意欲的だが、聴衆がどれだけ理解しているかが私も気になるところです。去年の9番のときも、私の横の女性たちは退屈そうでした。
 ともあれ、今度は6番か7番でしょうか。8番もまた聴きたいです。


Re:9月定演 EROICA - 2009/09/20(Sun) 14:49 No.824  

以前投稿した事がありますが、かなり前なのでもう覚えてないと思います。(笑)


遅ればせながら、09/18夜公演を聴きました。
何と言っても生涯初の、且つ念願のコンサートでブルックナーの交響曲第5番です。
アンケートで1位だったのが実ったと思います。
スコアも持参しました。

何と言っても生涯初なので感慨無量でした。
今はこれ以上、具体的な感想が浮かばない程です。


これまで第7番、第4番、第8番、第9番の順で聴きましたので、残るは第0番・第1番・第2番・第3番・第6番です。

また第7番で、アダージョの第2楽章で打楽器を使う演奏も聴きたいです。(私がチェックした分は全てアダージョは打楽器なしで、全て尾高忠明さんでした)



ライブラリアン様、私もまた
ヘ短調、第1番第2稿(ウィーン版)、第2番・第4番・第8番の第1稿、第3番の第1稿・第2稿、第9番の復元版第4楽章つき
以上をコンサートで聴くのを目標にしてます。

レコード(CD、LP)は全て所有してます。


Re: 9月定演 ライブラリアン - 2009/09/22(Tue) 22:50 No.825  

金曜夜の公演は、途中で帰る人は見かけませんでした。
夜のコンサートは、無理をしても聴きに来た人が多いからかもしれません。
13年前厚生年金開館での定期では高関氏がブルックナーの5番を振りましたが、昨年亡くなった千葉馨氏がホルンのエキストラとして参加されていました。
2番、3番などや、4番の初稿なども聴いてみたいのですが、難しいでしょうか。


Re: 9月定演 あらき - 2009/09/23(Wed) 09:27 No.826  

みなさん、書込みありがとうございます。
評判は良かったみたいですね。苦労した甲斐がありました(笑)。
ブルックナーはとにかくホールを選ぶと思いますが、キタラはさすがに申し分ありませんね。
5番は本当に久しぶりでしたが、7.8.9番が良すぎてその他の番号はどうしても実演機会が少なくなるのでしょうね。
でも、とにかく長いですね!。弾くほうも聴くほうも重労働です。
ブルックナーになると話題になる「版」に関しては私はよくは知らないのですが、もう少し演奏時間が短くなる版はないのでしょうか(笑)。


Re: 9月定演 masahiro - 2009/09/24(Thu) 10:32 No.827  

あらきさん、楽員の方々おつかれさまでした!
今回も聴きに行けませんでしたが、身辺が落ち着いて、気分的に楽になりましたら、是非真っ先に札響を聴きにいきたいです・・

10年を過ぎて、キタラの音は開館当時とはかなり変わりました。
東京のサントリーホールもたまたま開館10年の記念の年に聴きに行ってましたが、落ち着いた響きのホールになっていたのを思い出します。



Re: 9月定演 よはねす - 2009/09/24(Thu) 16:58 No.828   <Home>

高関さんの5番は私も聴きましたが、会場は札幌市民会館で、曲の長さを感じず、とても聴きやすくて、感心した思い出があります。
千葉馨さんが参加されていたのですね。


Re: 9月定演 よこおじゅん - 2009/09/26(Sat) 00:27 No.829  

こんにちは。聴きにいけなくて残念ですが、皆様のコメントを拝読し、素晴らしい演奏会だったので良かったなーと思っているところです。ところで、本題とは異なって申し訳ありませんが、ドヴォルザーク7番のCDが当日の演奏会場で先行発売された様です。どなたか聴かれていましたら感想伺えれば幸いです。私は予約をしていますが、30日発売なのでもう少しおあずけとなっています。どうぞ宜しくお願い致します。


9月13日の演奏会 投稿者:Bills_Fan 投稿日:2009/09/14(Mon) 07:32 No.821  
9月13日市野夫妻と札幌交響楽団との演奏会聴いてきました.曲に興味を引かれていったのですがすばらしい演奏でした.弦楽パートは見事でした.ハイドンの協奏交響曲はソロも申し分なく堪能できました.札響のメンバーも室内楽で意欲的に取り組んでおられます.合唱団もできました.室内合奏団も出来ていいのではないのでしょうか.市野さんがおられますし、実現してほしいですね.希望と言うより夢かですが.


山田先生のベートーヴェン全集 投稿者:くらさん 投稿日:2009/06/13(Sat) 14:23 No.791  
皆さま、こんにちは。ご無沙汰いたしておりました。
さて、山田一雄先生・札響のベートーヴェン全集、ながらく廃盤のままで入手困難でしたが、7月に新たに5枚組でリリースとのことを知りました。私も以前に横尾様にご紹介いただき、札幌の店舗で何枚か入手できましたが、今回は入手できなかった物も一挙に聴くことができるチャンスと思っております。


Re: 山田先生のベートーヴェン全集 よこおじゅん - 2009/06/14(Sun) 22:29 No.798  

くらさん様、皆様こんにちは。ヤマカズ先生のベートーヴェン全集復刻良かったですね。歴史的な演奏なので是非大勢に皆様に聴いて頂きたいと思います。個人的には3番です。第1楽章でヤマカズ先生の唸り声も聞こえます。


Re: 山田先生のベートーヴェン全集 くらさん - 2009/06/18(Thu) 20:28 No.803  

横尾様、皆様、こんばんは。
3番は、私もお陰をもちまして入手できました。先生の筆によるジャケットもとても気に入っていて、新しい盤が出てもオリジナル盤は手放さないで愛聴していきます。


Re: 山田先生のベートーヴェン全集 よはねす - 2009/09/05(Sat) 12:03 No.820   <Home>

こちらも、レコード芸術で準推薦。
札響ファンとして、また人間味あふれるヤマカズさんのファンとしても、とても喜ばしいことです。
私も、強い意志の感じられる3番が好きです。

当時、テレビ中継での5番の演奏前、気合の入った形相のヤマカズさんが、指揮台に上がるやいなや、指揮棒を振り下ろし、それを感じ取った楽団員の方がそれに必死についていく姿が印象的でした。


CD 続報 投稿者:くらさん 投稿日:2009/07/13(Mon) 20:06 No.804  
皆様、こんばんは。(今回もCDの話題ですが。)

楽しみなCDが2つあることを知りました(既にお知りのかたも多いかと思いますが)。後者は既に発売中ですので、私も手に入れたいです。北欧の調べ、楽しみです。


ドヴォルザーク:交響曲第7番、ヤナーチェク:組曲『利口な女狐の物語』 エリシュカ&札幌交響楽団
9月30日発売予定


グリーグ:『ペール・ギュント』組曲、シベリウス:フィンランディア、トゥオネラの白鳥、他 尾高忠明&札幌交響楽団


Re: CD 続報 よこおじゅん - 2009/07/15(Wed) 20:27 No.805  

 くらさん様、こんにちは。エリシュカさん指揮のCDの情報ありがとうございます。まだちょっと先ですね。楽しみに待ちたいと思います。尾高さん指揮のCDは、HMVのホームページから購入すると1割引きで買える様です。


Re: CD 続報 小雪 - 2009/07/15(Wed) 21:38 No.806  

くらさん、さん、情報ありがとうございます。
ヤナーチェクの『利口な女狐の物語』は、定期演奏会で初めて聴きましたが、とても良かったのです。ぐぐぐーっと、ひきこまれたのです。
(今回のCDは、その時の録音かどうかはわかりませんが‥)
CD、楽しみです。
また、情報ありましたら、どうぞ、よろしくお願いいたします。


Re: CD 続報 よこおじゅん - 2009/08/02(Sun) 22:34 No.807  

小雪様、こんにちは。HMVによりばまさに小雪様が聴かれた演奏のライヴの様です。非常に楽しみにしています。以下HMVのホームページから。
・ドヴォルザーク:交響曲第7番二短調作品70
・ヤナーチェク:組曲『利口な女狐の物語』
 札幌交響楽団
 ラドミル・エリシュカ(指揮)
 録音時期:2009年4月17-18日
 録音場所:札幌コンサートホールKitara
 録音方式:デジタル(ライヴ)


Re: CD 続報 小雪 - 2009/08/04(Tue) 00:10 No.808  

よこおじゅんさん、こんにちは。
詳しい情報をありがとうございます。
定期演奏会のライヴCD! 私もとても楽しみです。
音楽については、私は全くの素人なのですが、札響の定期演奏会では、心に響く音楽に触れられて本当に嬉しいです。
7月、8月の定期はお休みなので、今から、9月の定期演奏会が楽しみになってます〜。
よこおさんも、また、札幌にいらしてくださいねー。


CD別件 海の老人 - 2009/08/05(Wed) 09:59 No.809  

ヤマカズさんのCD復活はレコ芸でも取り上げられました。小生は札幌の玉光堂で買い揃えたので、どうしようか痛し痒し。ついでですが、現在絶版になっている秋山和慶さんのブラームスチクルスも復活しないでしょうか。秋山時代を評価しない人もいるようですが、それはどうか。広島響を率いて立派な仕事をしているようです。実力のある指揮者だと思います。今年のニューイヤーコンサートで久々の来演をしましたが、味わいのある演奏でした。CDの復活と、定期への来演を期待します。


音は同じ? masahiro - 2009/08/09(Sun) 07:12 No.810  

山田一雄氏のベートーヴェン、私もファンダンゴから発売されたオリジナルで全曲もっていますが、FM北海道の音源、厚生年金会館のデットな響きが嫌だったのか、不自然な残響が加えられていて、オケの音も遠く、山田氏の強烈な音楽が薄れた印象を受け、残念でした。今回タワーから発売のものも、音源はFM北海道ですが、制作がコロムビア。リマスターとかしてないですよね?
本当なら、元の音源を、グラムフォンのような、イメージビットプロセッシングでしたか?音源のバランスをより自然に聞こえるように調整しマスターを作り直すとかして欲しかったくらいです。
当時のファンダンゴから出ていた音源では、岩城氏との「幻想交響曲」とかもこれが厚生年金の音?と思うような気持ち悪い残響が付加されていてどうにも技師のセンスを疑ったものでした。


Re: CD 続報 よこおじゅん - 2009/08/11(Tue) 21:46 No.811  

この再販のCD、masahiro様と同じ様に音が気になりますね。改善されていれば買いなおしても良いのですが、どうなんでしょう。


Re: CD 続報 いっちゃん - 2009/08/14(Fri) 19:05 No.812  

尾高さんの新譜は、ウォークマンにおとして聴くことができず残念です。パソコンでも読み取れる通常盤で出してほしかったです。

ヤマカズさんの気迫あふれる「英雄」、秋山さんのバランスの取れたブラームス、私も好きです。

尾高さんのドヴォ8のCDで、コンマスを務めた方をご存知の方おりませんか?美しいソロが印象的なものですから。


Re: CD 続報 よこおじゅん - 2009/09/01(Tue) 21:11 No.817  

いっちゃん様のご質問ですが、当時三上さんはまだ入団されていないと思うので、大平さんか伊藤さんでしょうね。音からして私は伊藤さんだと思っているのですが、実際はどうなのでしょう。推測で書き込んでごめんなさい。


Re: CD 続報 はな - 2009/09/02(Wed) 15:16 No.818  

ご存知のようにドヴォ8、ドヴォ9、エルガー第3番は2007年3月末の4日間、キタラで集中的に録音されています。最後のエルガーの録音が終了したときと思われますが、指揮者、技師2人を含む演奏者全員の喜びの光景の写真が、2008年の札響カレンダーに掲載されています。
そのときのコンマスは大平さんで、隣に伊藤さんが座っています。エルガーのコンマスは大平さんに間違いないと思われます。
ドヴォ8、ドヴォ9のコンマスが二人のうちどちらなのかは分かりませんが。
こうやって演奏者が誰だったのか語り合うのも楽しいですね。


参加演奏者 masahiro - 2009/09/02(Wed) 23:02 No.819  

だれが弾いてたとか、気になりますよね! 私、ずっと前から思っていましたが、オーケストラ作品とか、複数が参加の団体とかは、参加した演奏者を全て書くべきと思うんです。オーケストラ作品でうまいソロを聴いた時など、誰?と思うことよくありますし。曲の解説とか載せるより、よっぽどいいことだと思います。 若くしてなくなった名ホルン奏者デニス・ブレインは1957年に亡くなるまでフィルハーモニア管弦楽団にいましたが、どのCDが彼が吹いていたのか、ずいぶん探したことがあったので、参加演奏者があると楽ですし、データとしても録音年月日や場所と同等に重要と思います。当時指揮者ビーチャムと仲が良かったので、ロイヤルフィルとの録音に呼ばれてこの年代は吹いてたんではないだろうか?このホルンの音はデニス・ブレインだ!とか、想像するのも面白いことではありましたが・・

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