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2月定期 投稿者:海の老人 投稿日:2011/02/26(Sat) 22:37 No.991  
充実しておりました。ペレーニさんのチェロ、モノローグのような淡々とした曲を弾き切りました。不用意にも生理的欲求で最終楽章を聴ききれず退席しました。靴の鋲の音がしてきまり悪かった。ペレーニさんご免なさい。ショスタコービチの5番は、以前に尾高さんが振った時よりもさらに純化されて、「革命」という名の呪縛を脱したのではないでしょうか。弦楽陣が素晴らしかった。管楽器も健闘したが欲を言えばホルンにもっと重厚な響きが加われば…と思ったのは欲張りか。東京公演、そして欧州公演、どうか胸を張って「ロシア音楽に強い札響」を聴かせてください。


Re: 2月定期 どーもくん - 2011/02/27(Sun) 17:44 No.992  

金曜夜の公演を聴きました。まさに尾高・札響の面目躍如と行った内容だったと思います。武満の音楽の中に流れる”優しさ”と札響の表現がぴったり合うのだと思います。武満さんはそのことを感じておられたのですね。ショスタコのチェロもよかったです。ペレー二というチェリストは暖かな演奏をする方ですね。ショスタ5は尾高・札響の十八番ですね。何回も聴いていますが、だんだん極まっている感じです。各パートのソロの方々も自信を持って吹いているのが感じられます。この曲が5月の欧州演奏旅行のメインとなるのですね。前回の英国演奏旅行がマーラーの4番とシベリウスの2番、で今回がこの曲とチャイコの6番ですね。私としてはチャイコは良いのですがなぜショスタ5なのかなとちょっと思います。尾高さんがお好きな曲なのだとは思いますが。皆さんはどう思いますか。「尾高・札響とくればこの曲」というのはみなさんならどうですか。私ならできれば尾高さんお得意のエルガーとかちょっと頑張ってブルックナーの4,7,9番あたりとかシベリウスの1,5番とか本場ではきついかも知れませんがブラームスの1,4番とかどうでしょうか。


Re: 2月定期 todo - 2011/04/05(Tue) 21:48 No.995  

私は、尾高・札響のブルックナーが好きです。4,5,8,9番と聴きましたが、いずれも期待以上の出来でした。8番はまだ定期演奏会1回の時でしたが、すばらしかった。ブルックナーは指揮者を選ぶと思います。札響ではそのさらに前T氏指揮の7番を聴いたけど違和感を感じてダメでした。尾高さんのかっちりとした、フレームの大きな音楽はブルックナーに合うと思います。先日もN響アワーで尾高さんの7番をやっていましたが、尾高さんは1,4楽章のコーダでアチェレランドをかけたりしないのです。ブルックナーだったら4,5,6,7,8,9番どれでも本場の聴衆をうならせる演奏が出来ると思います。はやく6番や7番が聴きたいと思います。


3月の定期演奏会 投稿者:よこお じゅん 投稿日:2011/03/19(Sat) 21:59 No.993  
あらき先生、札響ファンの皆様こんにちは。札響のホームページ拝見すると、定期演奏会は見合わせとかにならず無事開かれたんですね。非常に良かったです。イベントはできるだけ開催して頂きたいと思います。また、義捐金も130万円以上集まった様で素晴らしいと思います。ここ長野県でも北部で大地震があり、ここ中部でも1日に何回が小さな地震があり不気味です。また、落ち着きましたら札幌をお邪魔したいと思っています。


Re: 3月の定期演奏会 あらき - 2011/03/24(Thu) 23:23 No.994  

書き込みありがとうございます。
義援金はお陰様でたくさん集まりました。
今回は自主公演に限らず、多くの演奏会で義援金を募る予定です。楽員がロビーなどに立ちます。
みんなが辛い時期ですが、気力を振り絞ってでも良い演奏会を目指して続けていくしかないと思っています。
ぜひまたkitaraにいらしてください。


トランペットの福田先生 投稿者:よこお じゅん 投稿日:2011/02/13(Sun) 20:06 No.987  
あらき先生、札響ファンの皆様こんにちは。長野県のよこおと申します。今回は札響の演奏でなくて恐縮ですが、今週末東京でN響のマーラー3番聴いてきまして、演奏全体も良かったのですが、札響のトランペットの福田先生が、この曲で重大な役割を持つポストホルンを吹いていらっしゃったのでご報告します。NHKホールは3500人位はいる大きなホールですが、3階の客席の外から吹かれていて、ピアニシモにも関わらずホール全体に染み渡るような素晴らしい音色で、演奏終了後のカーテンコールでも一番喝采を受けていたと思います。私は昨年4月以来kitaraで札響の演奏を聴いておりませんが、福田先生やあらき先生を始め札響の演奏をまたできるだけ早く聴きたいなと思いを新たにしました。


Re: トランペットの福田先生 Traviata - 2011/02/14(Mon) 13:56 No.988   <Home>

来月のN響アワーがマーラー3番とのことでしたが
その演奏を放送するのでしょうか!?
だとしたら、とっても楽しみですね!!


Re: トランペットの福田先生 どーもくん - 2011/02/16(Wed) 19:46 No.989  

そうですか。N響の定期で福田さんが呼ばれるなんてすごいことですね。しかも、マーラーの3番の最も重要な役目のポストホルンですよね。素晴らしい!!昨年の札響定期の同曲でも福田さんの活躍は素晴らしかったです。舞台の上でも吹いて、袖に行って吹いてまた戻ってきて吹いての大活躍でした。演奏もノーミスの素晴らしいものでした。札響のマーラーが本格的な演奏になった大きな要因の一つは福田さんの存在です。第5番のファンファーレでこの曲は全てが決まってしまいます。それを台無しにしないのは福田さんの存在です。札響にとって福田さんの存在はとても大きな武器だと思います。


Re: トランペットの福田先生 よこお じゅん - 2011/02/17(Thu) 21:19 No.990  

Traviata様、今回福田先生はポストホルンだけなので、舞台に登場するのはカーテンコールの時だけでした。N響アワーは抜粋になるかと思うので、ハイビジョン等の演奏会の全曲放送でカーテンコールまで映っているとその勇姿を確認できると思います。因みに、私がすごいと思ったのは、トランペットソロの後ポストホルンがつなぐのですが、どこで音が替わったのか分かりませんでした。あまりにも素晴らしいポストホルンで感動しました。どーもくん様、わざわざ飛行機に乗ってポストホルンのために内地へですから、福田先生の評価が分かりますよね。そうですか、札響の時は、舞台でトップを吹いてしかもポストホルンなんて、離れ業ですよね。私は、福田先生が間違いなく日本一のオーケストラトランペット奏者であり、世界的にみても一流だと思っています。札響の「カルミナ・ブラーナ」のCD聴いていつも感心してしまいます。マーラーの3番では終楽章の終わりの方にトランペットとトロンボーンのトップでピアニシモのコラールがあって一番好きなところなのですが、札響の演奏会で是非聴いてみたかったと今でも悔しい思いです。


祝!特選盤と準特選盤 投稿者:よこお じゅん 投稿日:2010/12/26(Sun) 19:53 No.975  
あらき先生、札響ファンの皆様こんにちは。お忙しい師走をお過ごしでしょうか?今日書店に寄ってレコード芸術を手に取ったところ、札響の新盤2枚。特に尾高先生と札響のシベリウスとグリーグの第二弾は特選盤となっておりました。もう一枚4月の定期演奏会の録音CDは残念ながら準特選盤でした。特に特選盤の方は「尾高と札響の充実ぶり」という素晴らしいコメントでした。実はまだこの特選盤のCD聴いていないのですが早く手に入れなければ。有名な曲が少ないので躊躇していたのですが早く聴かないと…。


Re: 祝!特選盤と準特選盤 あらき - 2010/12/26(Sun) 23:58 No.976  

私もレコ芸読みました。
自分が関わったCDを推薦版に選んでいただけるのは、一楽員としても嬉しいものです。
エリシュカさんとのドヴォルザーク5番&シンフォニエッタの評は、私が抱いていた感想とかけ離れている(特にシンフォニエッタに関して)ものもあって、やはり聴き手によって随分と感想が違うものだな・・、と興味深かったです。


Re: 祝!特選盤と準特選盤 Atsushi - 2010/12/29(Wed) 14:31 No.977   <Home>

私は、シンフォニエッタの演奏は、何度も聴きかえすほど、気に入っています。
レコ芸の交響曲部門の評者は、お二人とも少し個性の強い方なのではないかと感じています。


Re: 祝!特選盤と準特選盤 よこお じゅん - 2011/01/30(Sun) 17:19 No.986  

Grirg&Sibelius2のCDようやく聴いています。レコード芸術で特選盤の理由がよく分かりました。曲は知らない曲が多いのですが、まずは札響の音が非常に充実していて、とにかく素晴らしいです。北欧の曲のスペシャリストというわけでもないと思いますが、なんでこんなに雰囲気が出るんだろう…と感激しています。吸い込まれる様に聴き込んでしまったというか。チェロの石川さんの演奏がこれまた良くて…。知らない曲ばかりで購入を躊躇している方がいれば是非是非ご購入をどうぞ。絶対損しないと思います。本当にお薦めです。


1月定期 投稿者:海の老人 投稿日:2011/01/29(Sat) 17:07 No.983  
 ブラームスのピアノ協奏曲第1番、独奏は若手の有望株の河村尚子。序奏からテンポが遅めでおとなしいというか盛り上がりに欠ける展開。第2楽章に入るとテンポはさらに遅く、今に止まりそうな感じで独奏者も弾きにくそう。苛立ったのかミスタッチと思われる個所もあった。結局、ブラームスらしい雄渾な盛り上がりに欠ける演奏だった。所要時間は50分前後でそんなに長かった訳ではないが、随分と遅く感じられた。休憩時間に顔見知りとも話し合ったが「途中で止まってしまうような遅さ」という点では一致した。プロコフィエフは快調だったのに、あの遅さは一体なんだったのか。


Re: 1月定期 Traviata - 2011/01/30(Sun) 00:56 No.984   <Home>

金曜日を聴きました。
ブラームスとプロコフィエフの差が激しすぎて、びっくり!!!な演奏会でした、と思います。
帰りがけに、M藤さんにお会いしたら
ブラームスはリハーサルよりさらに遅くなってどうしようかと思った…とのことでした。
ブラームスのときは私の両隣、爆睡でした…ま、人様のことは言えませんが;;;

プロコフィエフは凄かったですね。
曲自体がそもそも「凄い!」曲なのでしょうね。
面白かったです。

2月定期はペレーニさんですね。
これもまた楽しみです。


Re: 1月定期 よこお じゅん - 2011/01/30(Sun) 17:15 No.985  

こんにちは。昨年4月の定期以来の札響ご無沙汰ですが、こうしてレビュー拝見できるのが嬉しいです。今月は河村さんのピアノが聴きどころかと思っていましたが、意外な展開のようだったのですね。札幌は非常に寒いと思いますが、聴衆の入りは如何でしょうか?2月もいいプログラムですね…。聴きに行きたいけど、しばらくちょっと難しいので皆様のレビューを楽しみにしています。


札響のベートーヴェン(タワーレコード) 投稿者:よこお じゅん 投稿日:2010/10/05(Tue) 10:50 No.945  
あらき先生、札響ファンの皆様こんにちは。タワーレコードから発売された新しいCDを聴きました。ヤマカズ先生指揮のベートーヴェンのバイオリン協奏曲とピアノ協奏曲第3番と序曲集ですが、どの演奏も素晴らしく、特に序曲集は当時の札響の実力の高さをうかがい知ることができます。バランスの良いベートーヴェンらしい響き!これぞ札響。協奏曲も山田先生の中庸のテンポが実に心地良く、ソロも申し分なく、ファーストチョイスとしてもお薦めです。是非座右に一枚お薦めします。


Re: 札響のベートーヴェン(タワーレコード... くらさん - 2010/10/06(Wed) 00:14 No.946  

よこお様,皆様,こんばんは.

私もCDを購入し,聴きました.ピアノ協奏曲は「田園」と同じ夜のプログラムで,とても懐かしく,当時を思い出しました.なにか心温まるものを憶えながら厚生年金会館からの帰路を歩いたことも,思い出します.また,Vn協奏曲はじめ序曲集,いずれも愛聴しております.


Re: 札響のベートーヴェン(タワーレコード... Atsushi - 2011/01/25(Tue) 22:23 No.982   <Home>

いくら交響曲全集が好評だったとはいえ、今さら序曲、協奏曲集はないだろうと、購入を迷っていました。
実際聴いてみて、手に入れて良かったと思います。

特に、ヴァイオリン協奏曲は、藤川真弓さんのソロも、ヤマカズさん指揮の伴奏も素晴らしく、あらためてこの曲は名曲だなと感じさせてくれました。

タワーレコードの大胆な企画に感謝します。


長岡純子さん死去 投稿者:海の老人 投稿日:2011/01/18(Tue) 20:13 No.980  
札響ともたびたび共演したピアニストの長岡純子さんが18日死去されたそうです。享年82歳。つい最近もリサイタルを行ったそうです。


Re: 長岡純子さん死去 Atsushi - 2011/01/22(Sat) 14:35 No.981   <Home>

第410回定期演奏会で、息の長い活動をしていらっしゃる、素晴らしいピアニストがいることを初めて知りました。
その時のベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番の演奏には、大変感動しました。
その後、第462回で再演を果たされたのは喜ばしいことでした。


「大苦」じゃない「第九」 投稿者:Traviata 投稿日:2010/12/31(Fri) 01:28 No.978   <Home>
誰も「第九」の感想を書いてくれないので、自分で書いちゃいます!(笑)

まずはお疲れ様でした!
今年の高関版「第九」は素晴らしい体験でした。

合唱の立場から言うと
「そんなに頑張らなくて良いです」という指示は嬉しい限りでした(笑)
それだけで「第九」に対する心構えが随分と楽になりました。
高関さんの「第九」は目から鱗が落ちまくり!!

初日、4楽章が終わろうとする瞬間「来るぞ!」と思ったら
来ましたね、万雷の拍手と「ブラボー!」の声。
初日のステージで既に「最高!」と思ったのですが
2日目はその上を行ってました。

いつも「キレイなんだけどね、眠いんだよね…」な3楽章ですが
2日目の第3楽章は天上世界でした。
あの日初めて思いました。
「ueber Sternen muss er wohnen」はここだったんだ!

神様が住まわれる場所はなんて美しいのだろう。
1楽章〜2楽章の苦悩と迷いのあとで3楽章のあの世界を目の当りにしたら
歓喜に満ち溢れるのも当然ですね。

本当に素晴らしい「第九」でした。
あれ以上の「第九」は、そうそう無いと思います。

そしてKitaraでの「第九」が終わってTVで清水町の「第九」を見ました。
改めて「第九」に感動しました。
20年ほど前には大っ嫌いだった「第九」ですがやっと好きになれたみたいです。
「第九」が「大苦」じゃなくなりました。

先日の「第九」で年内は聴くのも歌うのも練習もすべて終了しました。
今年はご一緒する機会がたくさんあって楽しかったです。
様々な得難い体験ができました。
来年もまたよろしくお願いいたします m( _ _ )m


Re: 「大苦」じゃない「第九」 海の老人 - 2011/01/01(Sat) 19:35 No.979  

 何年ぶりかで「第9」を聴きました。オーケストラにとっても「大苦」であろうと思いました。出だしのホルンからして厄介、2楽章は面倒なリズムの進行でメロディーがない。やっと3楽章に歌う旋律が現れる。そして4楽章は堰を切ったような爆発。合唱団も含めると膨大な人数が必要な曲だから、諸外国では余り演奏されない?のもうなずける。それを日本ではアマチュアの合唱団がやったり、札響のように連続演奏するのだからスゴイ。しかもドイツ語の歌詞を暗譜で歌う。日本人の第9好き、ここに極まれりーでしょうか。清水では大ベテランの伊原直子アネゴが登場したそうで、ぜひ聴いてみたかった。

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NO: PASS:

- KENT & MakiMaki -